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ブロガー waki が訪れる各地を、ITの視点から見てみると…

Facebookで届く 「4,000万円当選!」 と 「私は芸能人のマネージャです」

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ちなみに、Facebookヘビーユーザです。私。
で、最近、全世界で数億人のひとが集うソーシャルネットワークのFacebookがこれからのコミュニケーション手段となる・・・といった方向性の記事も見られるようになりました。
ぶっちゃけ、あり得るといえばあり得ますが、企業の中のメールシステムがこれに置き換わる可能性は極めて低いでしょうね。

だって、Facebookにアクセスしなきゃダメだし、今までのメールシステムのほうが格段に機能が豊富だし、メール転送のプロトコルは正しく決められたものだし、とか、まぁ、いっぱい意見はあるわけです。
しかし、「Facebookが安全なメールコミュニケーション手段だ!」と主張してきた人たちの意見も理解できるものが多いのも事実です。たとえば、ウイルスの危険性の低さ、相手が実在する本人であること、特定の相手とのコミュニケーションを行うだけの空間であること、などが言えると思います。
しかし、最近、Facebookには下記のようなヘンテコなFacebookメッセージもいっぱい来るようになりました。そう、別に危険性は減っていないのです、というかこのFacebookメッセージを受け取ったら、その後どんな危険性が迫っているのかもわからないのです、つまり今までよりもっと怖い感じがするのです。
メールだったらクリックしなきゃいいんだし、メールシステムやメールクライアントがある程度のフィルタをしてくれたり、危険性を指摘してくれます。しかし、Facebookはどうなんだろ?、と少し疑問を持ってしまいます。

Facebookメッセージ
「宝くじ $500,000(4,000万円相当) 当たりましたメッセージ」
Fb_lottery

Facebookメッセージ
「芸能人のマネージャーから来た連絡先教えてメッセージ」
Mane

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