4月1日!新年度!新生活!はじまります!(という方も多いことと存じます。)
4月1日ですね。
最初に結論から書いてしまうと、自分の生活は、この4月1日を迎えても何も変わらないです。「なんだ」と思われる方は、後は読み飛ばしていただいて構いません。
1月から12月の"暦年"を年度とされている会社もあろうか、と思いますが、あくまで自分の感覚論では4月から翌年3月を年度とされている会社が多いのでは無いか、と思います。日本の学校教育でも4月から翌年3月を一学年としているところもまだまだ多いのではないでしょうか。自分の学校生活でも、大学浪人生時代を含めてその学年単位で過ごしてきました。
新入学生、新入社員、この4月であらたな門出を迎える方も多いか、と存じます。
自分はサブスクとかではなく、民放の地上波テレビ番組を見ていることが多いです。衛星放送が映るテレビも無ければ、以前に書いたテレビ契約上、地上波しか映りません。自分が見ていた番組を担当されていたアナウンサーの方が、この3月で放送局を辞め、あらたに、主にフリーで活動されると発表されていたのが、特に今年の3月では多かったように思います。
自分は、と振り返ると、自分が最終的に勤めていた会社では、確かに4月に大きな組織改正をすることが多く、それに伴い人事異動が発生することが多かったです。ただ、基本的には通年、毎月のように多少の人事異動が発生していたので自分もその対象となり得るはずだったのですが、結果、4月に異動することしかなかったです。
2009年、2013年、2017年、2018年、2019年、2020年、2023年、2024年・・・。いずれの異動も4月でした。
ただ、2018年までは勤務地は変わらず、でしたし、2019年から2020年の異動(組織変更による出向→復職)も勤務地は変わらず、だったので、転居を伴う異動は2018年、2019年、2023年、2024年の4回だけです。
転居を伴うと、3月末は2日間程、引越しのための転勤休暇が発生していました。ですので、3月の末、ここ数年は働いていないことが多かったので、年度末!、明日から新年度!という緊迫感はあまり無かったのが正直なところでした。
新たなことにチャレンジするのには良いきっかけではありますよね、4月1日を迎えることは。
でも、まだ自分の場合は、自分探しの旅が続いております。56歳の書くような内容ではありませんが。