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携帯電話の契約手続き

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久しぶりに携帯電話の新規回線の契約を行いました。良く考えてみると、通信会社を替える時以外、新規契約を行う機会は少なく、私としては何年ぶりかの経験になりました。

料金プランの複雑さは相変わらずですが(前よりもよくなっているという説もありますが)、それ以上に契約手続きに際して必要な記入事項の多さに閉口しました。単純な回線契約でなく、保護者の承認、請求の集約などがあったためかとも思いますが、様々に分離された帳票に同じことを何度も書いていく手間は、銀行の手続きと同じで、まったく効率化されません。

業務上難しい部分もあるのかも知れませんが、手続きの積み重ねで業務を設計せず、お客さまのニーズのバリエーションを出来る限り単一の手続きに集約するように業務設計を行っていただきたいと思います。

その一方で、回線開通までの時間はかなり短縮された印象を持ちました。プロビジョニングが良くなったのか、それとも構造自体が変わったのか解りませんが(空いていただけ?)隣の食堂でラーメンを食べる時間で完了という速さには驚きました。

さて、来月には別の携帯を機種変更してみて、手続きやサービス内容を再度確認してみたいと思います。

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