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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

小沢新党の名称「国民の生活が第一」に失笑した取材陣はメディアの恥ですね。

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いやいや、昨夜帰宅してNEWSをみたら、なんかあまりにストレートなメッセージの党名にびっくりでした。

 

 

 

それにしても失笑するような取材陣はどうかと思いますね。私はそういう人たちは日本の恥と思いますね。いろいろ一生懸命考えた名前を笑うなんて人間失格です。変に象徴的、概念的な名前にするよりはいいと思いますけどね。これから党の中身が問われていくでしょうが、「名前」をばかにする人間は失格です。

 

 

 

政党がまた1つ増え、イコール野党が1つ増えたわけで、さらに日本の政治が混迷しないことを祈っています。いろいろ決まって欲しい、結論出してほしい法案が棚上げになったり、単なるアピールのためを念頭に、消費税だったり原発問題だったり、東電値上げの問題だったり、ワイガヤだけで何も決まっていかないなんてことがないといいのですが。

 

 

 

普通に仕事をしていると、そのクライアント企業や関係各社のおかれている環境には留意しているものの、業界全体とか日本全体とか、あるいはグローバル・ビューでこれからどうなっていくんだろう、どう自分は生きていけばいいのだろう、というような視点がついついぼんやりしてしまうのですが、そうやって政治のような大局に注目しないで目先目の前のことに没頭、忙殺されていく生活に慣れきってしまわないように注意しなくちゃです。

 

 

 

正直、この政党を応援しようというほど明確な評価がどこに対してもできないなあという感覚もあり、かといって、今回のような「新しい風」が時折吹かないことには、改革なんぞ進んじゃいかないでしょうし。そういう意味では小沢さんをまず応援してみたいという気分にもなってきます。

 

 

 

何事も、「新しい風」を否定から始めてしまっては、改革は起きえないと思います。。。

 

Comment(7)

コメント

Daisuke.U

>何事も、「新しい風」を否定から始めてしまっては、改革は起きえないと思います。。。

たしかに。。。
改めて自分の心に、ずしーん。とくるものが有りました。いつも勉強になります

とおりすがり

新しい風なのかそれともただのバカなのかを瞬時に判断するのは常識でしょう。

まあ、フグとかも、太古の昔に筆者のように「とりあえず食べてみた。ガクッ」な人達の積み重ねで食べられるようになったわけですからね(笑)

「新しい風(笑)」を真に受けて後世に反面教師とされる人物に名を連ねてください。

うー

ただのネーミングセンスの問題でしょ

いやいやw

一生懸命考えた「名前」に失笑したのではなく、
この名前に対して、今までやって来たことに疑問があるから
失笑したんでしょう。

そういうことも読み解けないとは、いやはや。

Daisuke.Uさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、恐縮です。こちらこそありがとうございます。 

   

とおりすがりさん、コメントありがとうございます。
反面教師になれるかわかりませんが(苦笑)、精進してみます。。。
 


うーさん、コメントありがとうございます。
えーと・・・たしかに「党名」ですからユニークではありますよね。
民主党のスローガンだったのが皮肉ではありますが・・
 


いやいやwさん、コメントありがとうございます。
そうかもしれません・・・ただ、それを言い出すとどの党も似たり寄ったりではと。。。

あとり

失笑どころか、ニュースを見て大笑いしましたけどね。
中途半端でなんとでも行間を読めるネーミングは秀逸ですが、隠された意味が
「「国民の生活が第一」に犠牲になる」のでないことを祈ります。
しかしこれが「新しい風」ですか。締め切って久しい部屋で扇風機回したような感じですけど。
過去に小沢氏の作ったほかの新党とその顛末も是非思い出してあげてください。
(新生党、新進党、自由党、民主党、国民の生活が第一で多分5回目)

あとりさん、コメントありがとうございます。
!おっしゃるとおりと思います。でも一方でこれが日本の政治、政党の現状とも思います。
私は、その前提では「新しい・・・」とでも理解しないと、やってられないのではないかと・・・

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