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今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?

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変換ミス・・・あるある、タイプミスも含めるといろいろ小生もよく間違います。「ありがとうございます」⇒「ありがとうございましゅ」「あいrがとうございます」「蟻蛾等ございます」

確かに!・・・ほんとに、いろいろありますよね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/net_research/?1167038440

 日本漢字能力検定協会は1225日、面白い変換ミスを募集する“変漢ミス”コンテストの結果を発表した。「年間変漢賞」は、「遅れてすいません。回答案です」を変換ミスした「遅れてすいません。怪盗アンデス」で、終電間際に会議の資料を仕上げ、焦ってメールした際のタイトルだったという。

 全2079作品から22作品をエントリーし、ネット投票で年間賞を決めた。

 エントリー作品には、「それは会社の方針とのこと、正しいようです」→「それは会社の方針とのこと、但し異様です」、「リスト表を送ります」→「リスとヒョウを送ります」、「そんなに働いたならだいぶ疲れてるね」→「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」、「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」などがあった。

http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006122501000579&gid=G08

「お客彷徨うトイレ」? 漢字変換ミスの年間賞

 「遅れてすいません。回答案です」が「遅れてすいません。怪盗アンデス」に-。日本漢字能力検定協会(京都市)は25日、携帯電話やパソコンで文章を変換した際に起きたユニークなミスを集めたことしの「年間変漢賞」を発表した。

 1位になった「遅れて…」は、男性会社員が終電間際に会議資料を仕上げ、あせってメール送信した際の文章。「腰の低い怪盗だなあ」と、同僚に大笑いされたという。

 ほかの上位作品は「お客様用トイレ」が「お客彷徨(さまよ)うトイレ」に、「話に困った司会者」は「歯無しに困った歯科医者」など。ゴルフのスコアを友人に「ラフにハマってしまって…」と報告するつもりが「裸婦にハマってしまって…」と変換してしまったケースも。

 同協会は「漢字を正しく使用することの重要性を再認識してほしい」と話している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syunzyu/20061202/20061202_001.shtml

きのうはパソコンで文章を打つ際の「変換」に少し触れた。携帯電話のメールを含めて変換能力は進化したが、アッと驚くものも交じり、くすぐり笑いを生んだりする。

▼ラグビーの試合に出た男性が、観戦に来た女性の友人らにメールを送った。「今日は見に来てくれてありがとう」と打ったつもりが「今日はミニ着てくれてありがとう」になっていた。あとで気づいて赤面したという。

▼日本漢字能力検定協会が2年前に始めた「変換ミス・コンテスト」には“クスッ”がいっぱい。一緒にピクニックに行く友人に「500円で親使わないと」と送った人もいる。「おやつ買わないと」の誤変換。

▼ことしも傑作が寄せられた。某社で、新人の教育用検定についてメールで意見を、とのお達しに「常識力検定の導入」と送ったはずが、「上司気力検定の導入」を提案した人がいる。部内では妙に納得の空気が漂ったそうだ。

▼最優秀の「年間変換賞」はインターネットの投票で選ばれる。ことしの候補は協会のホームページに掲載されている。「上司気力検定」のほかにも種々ありました‐。

▼夫が出張で1人で留守番中の人が女性の友人にメールで「ドアは腐りかけてるから大丈夫」。鎖が腐りに化けた。「お客様用トイレ」が「お客彷徨(さまよ)うトイレ」に改築されたり、「話に困った司会者」が「歯無しに困った歯科医者」に変身したりの“迷変換”は、人知の及ぶところではない。

2006/12/02 西日本新聞朝刊=

他、

http://www.kanken.or.jp/henkan/happyou.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~t03920hm/ahoWord/mistake.htm

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200509/2005090100017.htm

等々。。。

急いでいると、頭の中では完璧にタイプしたつもりなんですよね。

多分、もう完璧な文章が自分の目に幻影として焼き付いていて、間違いに気づきようがない。

ある意味、自分のそのときのメンタルを表していると思っています。

さて、

せっかくなので(?)小生の最近の変換ミスも紹介します(実例なのであんまり面白くないかもしれません)。

n         (「ありがとう)関連は冒頭の通りです)

n         難しいので代替の案でもいいですか⇒難しいので大体の案でもいいですか

n         それはわたし自身まったくありません。⇒それはわたし自信まったくありません。

n         無理は申しません⇒無理はもうしません(意味変わりませんか??)

n         明日でいいですか?⇒あ酢で飯ですか?

n         赤坂で待ってます!⇒朝霞かで舞ってます!

n         先陣を切ってください⇒山人を斬ってください

n         メールの文末挨拶で、「北添 拝」⇒「北添 敗」・・・(泣)

n          悪銭ちゅあ(!アクセンチュアの方々、どうもスミマセン!・・・でも、本当なんです。在職の頃からこの変換ミスに時折悩まされていました。。)

皆様、もしお気が向かれましたら、是非ご紹介くださいませ。

Comment(6)

コメント

私も「来襲(来週)にいたしましょう」やら「酒気(首記)の件」など数々のミスメールを出し続けています。「猛少々お待ちください」と出して、「すごい待たされそうですね(笑)」と返されたり。
笑って許される範囲で留めたいと思います。

mihoさん、コメントありがとうございます。
ほんといっぱい間違いそうで怖いですよね。
さっき、小生、
「・・・兵舎内で特別証人を無時拾得・・・」
(・・・弊社内で特別承認を無事取得・・・)
時々、小生のPCのFEPは暴走するようです。。。

こんばんは!
「怪盗アンデス」と見て、正しくは何を入力したかったのか分かりませんでした・・・。
ちょうど今日行ったレビューで指定と師弟を間違っているドキュメントがありました。

手文庫さん、いつもコメントありがとうございます。
こういう間違いは日々いっぱい誕生しますね。
師弟は私自身1回やらかしたことがあります・・・

悪戦ちゅあ・・・何も教育されていないIMEを使うとほとんど必ずこの変換になりますよね。日本語だと悪戦苦闘のイメージが強いのが珠に瑕です。

NAKAさん、コメントありがとうございます。
最近ほんとにIMEが暴走します。どうしたらいいんでしょうね・・・

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