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自分の過去の原体験から強みを見つけ出すことができる

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オルタナブロガーの永井千佳さんの記事を読みました。

どんな人でも「あなたにお願いしたい」と言われる人になれる2つのこと

腱鞘炎になって仕事がなくなった後、
自分の個性が世の中に必要とされるには、
自分の強みは何かを考える必要があると思ったものの、
強みがなんなのか思い悩んでいたそうです。

そのときに、小学校で、音楽の先生に
児童合唱の指揮者をまかされた原体験を思い出して、
そこから自分の強みを見つけたとのこと。

ぼくは自分史の講座やセミナーで、
自分史をまとめて、過去を振り返って、自分を見つめ直すことで
自分の本当にやりたいこと、強み、個性などを見つけて、
自分らしく生きられるようになるという話をしていますが
永井さんの話は、まさにその好例ですね。

ぼくの場合は、子供のころからクイズが好きで、
大学時代に友達とクイズ研究会をつくって、
いくつかのクイズ番組に出て優勝したことが
大きな原体験の一つとなっています。

現在でもクイズのサイトを運営したり、
クイズを切り口としたコンテンツを作成したりしてますし、
また、米国でNPO法人を立ち上げたり、
自分史の一般社団法人を立ち上げたりしたことは、
大学時代にクイズ研究会を立ち上げたことが原点になっています。

自分の本当にやりたいことが見つからない、
自分の強みや個性がよくわからないという方は、
一度簡単でもいいので自分史をまとめて、
自分の過去をじっくりと振り返ってみることをおすすめします。

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