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自己啓発書からの学びを腹落ちさせて、行動力を高めるために有効な方法

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よく自己啓発書を読んでも成功できないというふうに言われます。
なぜ成功できないかというと、せっかく自己啓発書から学んでも、それをなかなか実際に行動に移せないからです。
なぜ行動に移せないかというと、頭で理解しただけで腹落ちしていないと、行動力が生まれないからではないかと思っています。

自己啓発書から学んだことを腹落ちさせるのに有効な方法の一つが、自分史をまとめて自分の過去と照らし合わせてみることではないかと最近気づきました。

例えば、「挫折や逆境を乗り越えることで、人間は成長できる」という学びを得たとしても、それだけではしょうがありません。
私の場合、自分を振り返ってみると、中学受験で失敗したり、就職活動して失敗して就職浪人したり、会社に入ってからも自分の希望しない部署に異動させられたりなど、多くの挫折を経験してきました。
それらの経験の意味をじっくり考えてみると、実際に挫折や失敗を経験してそれを乗り越えたことで、自分が成長してきたことが実感できました。
そのように実感して、腹落ちしたことで、過度に失敗や挫折を恐れず、新しいことにチャレンジしやすくなりました。

自己啓発書からの学びを腹落ちさせて、行動力を高めるために、ぜひ自分史を活用してみることをおすすめします。

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