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サイボウズ kintone Cafe 全国に展開中 #kintone

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「kintone Cafe 東京 Vol.1〜 ちょっと深くkintoneを知る技術勉強会 〜」に参加しました。

IT界隈では製品や技術の勉強会が頻繁に開催されます。ノンプログラミングで業務アプリを開発できるサイボウズの「kintone」の勉強会は「kintone Cafe」(正式には e の上にヒゲが付く Café )と呼ばれます。2013年12月にラジカルブリッジの斎藤 栄氏が開催したのが始まりです。翌年の2014年4月にサイボウズ社認定 kintoneエバンジェリスト制度ができて、全国各地のkintoneエバンジェリストによってkintone Cafeが各地で開催されるようになりました。

東京は今回7月23日の開催が初めてです。主催は株式会社ジョイゾーの四宮 靖隆氏です。単なる機能紹介ではなく、kintoneのカスタマイズ開発のスキルをあげることが目的です。実際にJavaScriptでカスタマイズする実習中心の勉強会でした。

会場は銀座のコワーキングスペース「beez(ビーズ)銀座店」です。キャンセル待ちが出るくらいの申込みがあったため、完全貸し切りにして定員を増やしたそうです。kintoneに対する関心が高まりつつあると感じました。

勉強会の流れはこんな感じです。

12:00  受付開始
12:30 〜 ジョイゾーの自己紹介 + α
13:00 〜 kintoneカスタマイズ事例
13:10 〜 6、7月版アップデート紹介+デモ
13:25 〜 cybozu.com developer network の紹介
13:30 〜 kintoneカスタマイズ実践ハンズオン
15:00 〜 質疑など
15:30 〜 勉強会終了

フリーランチのサンドイッチをいただきながら、カジュアルな感じで進みました。

畑や太陽電池のセンサーから上がってくるデータをkintoneに集めてから統計計算ソフトのRで統計解析する事例や、APIとJavaScriptでYahoo!ショッピングやMovable Typeと連携する事例が紹介されました。

画面を簡単に作れるデータベースアプリ開発ツールがkintoneの売りですが、あえてネット上のデータ置き場と見立てて、画面を完全にkintoneの外に作るのもおもしろい使い方ができそうです。

このあとのkintone cafeは、千葉(8月1日)、釧路(8月11日)、松江(8月下旬~9月上旬)が予定されているそうです。機会があれば参加してみてはいかがでしょうか。

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※サイボウズ kintone は30日間無料で試用できます。

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