オルタナティブ・ブログ > てくてくテクネコ >

顧客サービスとITのおいしい関係を考える

au版iPadはどこへ行った?

»

仮称「iPad3」が「新しいiPad」の名前で正式リリースされました。強化されたスペックを目にした多くの知り合いが「買う」宣言をしています。しばらくは新しいiPadの話題で持ちきりでしょう。今週金曜にオルタナブロガー定例ミーティングがあります。新しいiPadを持ち込んで一番乗りをする人が出るのかどうか楽しみです。

日経新聞は2月29日に「新型iPad、KDDIも販売 3月にも」の見出しで、auもiPadの販売を開始すると報じました。現時点で日本国内で取り扱うのは、ソフトバンクのみのようです。今後、auが追加になるかどうか、注目したいところです。

新しいiPadはLTEに対応しており、米国ではAT&TとVerizonがLTEによるサービスを提供することになっています。Appleがdocomoに頼らずともLTE対応ができることが実証されたという見方もできます。LTE対応すると言われてる次のiPhone5でdocomoが参入するのか、微妙な状況になったと考えます。

私は前モデルのiPad2のWiFi版が34,800円に価格改定されたことが気になります。ここまでiPadは1年ごとのモデルチェンジでした。来年の今頃に「もっと新しいiPad」が発売になるかもしれません。道具として使い倒すなら、コストパフォーマンス重視でiPad2にする手もアリかなと考えています。

Comment(5)

コメント

TETSU

auから出るとしたら年末じゃないかな。確かauのLTE対応は年末なので、それにあわせて出した方が話題になるし、いろいろ準備とか考えたらそれぐらいが現実的だと思うよ。
一応国内ではドコモが先攻しているLTEだけど、ドコモの場合はエリアが狭過ぎだしドコモ阪は当分でそうにないかも?
それにしても最近の日経の記事は適当というか当たり外れが大きいような・・噂をそのまま記事にしているようなレベルの低いものが多くなった気がする。もっとちゃんと裏をとって欲しいよね。

テクネコ

iPhone4Sの時のようにau版は時間差で出てくるのかもしれませんね。いろいろ予想すると楽しいですね。

nakaji

ちゃんとして欲しいですけれど可能性のある報道はそれなりに評価しますがどうでしょうか。機能的な面があまり進歩ないと意見ある新しいiPADですがソフトウェアの進歩とあわせてすばらしい発展と思います。いまさらiPAD2はお勧めではないとおもうのですが。

zaki-san

報道はあくまで報道でしかないのですが、一応アメリカのモデル(スプリント)の
仕様では、iPhone4Sと同様(周波数帯は少し違いますが…)のCDMAモデル(EV-DO Rev.A)が搭載のモデルと、AT&T社に対応したモデルの2種類が供給される様ですね。
(アメリカのAppleサイトで確認できます。)

仕様的には問題ないはずですが、結局開発や地域に合わせて作っているわけではないので、各国キャリアがApple社に合わせてどうするかが重要なポイントの様ですね。
auからもiPadが出てくると市場は面白くなるのですが…。

テクネコ

今朝の日経朝刊に「KDDIも4月に発売する見通し」と小さく出ていました。

コメントを投稿する