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講演するならTwitterアカウントが必要になる(かも)

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先週末に開催されたPHPカンファレンスで、約30のセッションが行われました。そのスピーカーのTwitterアカウント集が、あるブログに載っています。これを見ると、ほとんどのスピーカーがTwitterアカウントを持っていて、ちょっとびっくりです。

会場ではTwitterのハッシュタグ機能を使って参加者が実況中継したり、会場の外からの質問にその場で回答したり、といったことがあったようです。Twitterを使いこなしているイベントの例と言えます。

参加者としては、興味を持った講演はその後の情報も知りたいことでしょう。スピーカーをTwitterでフォローすれば、最新の情報を継続的に得られる可能性があります。TwitterはEメールに比べて、気軽なツールです。何か質問したいことが出てきた時に、Eメールだと一手間かかってためらわれることがありますが、Twitterなら質問しやすいかもしれません。

実際に私の知り合いのスピーカーは、PHPカンファレンス後にフォローされる数が増えたそうです。バナー広告でフォローワーを集めるのもいいですが、このような地道なマーケティング活動の方が、企業にとって長期的にプラスになるのではないかと考えます。

林さんが「名刺にTwitterのアドレスを」を書いています。私も次に名刺を増刷りする時にTwitterアカウントを入れようと考えています。

これからは、名刺とプレゼン資料にTwitterアカウントを入れることが普通になるかもしれません。会社のメールアドレスは転職すれば使えなくなりますが、個人のTwitterアカウントは変わりません。企業に勤めていても個人としての自分をブランド化するチャンスです。

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