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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

新幹線のゴミ。

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昨日(7/22)は、日帰り名古屋出張でした。朝は7時台に乗ったので、いびきが聞こえるほど、静かでしたが、帰りは19時台で、皆さん、お弁当やビールという時間帯です。

名古屋から乗りますと、始発ではないので、誰かが降りた後になることが多いのですが、乗り込んでびっくり。

私の指定席に、ビールの空き缶が1つ。テーブルも濡れていて・・・。西から乗ってきて、名古屋で降りた人かなぁ・・・。

名古屋は終点ではなく、途中下車なのだから、この後誰かが乗り込むって想像しないのかなぁ・・。(終点だってゴミは持って降りるものでしょうし)


なんだかとてもやるせない気持ちになって、まずは、ビールの缶をつまみあげ、ビニール袋に。さらに、テーブルも持っていたウェットティッシュでふいてこれまたビニール袋に。

やれやれ。

なんだかなぁ・・・。

男性なのか女性なのかわかりませんが、ビール缶なのだから、「おとな」のはず。

ゴミはちゃんと捨てましょうね、っと。

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そういえば、すごーく昔。40年くらい前でしょうか。

新幹線や特急列車の終点では足元にゴミを残していってもよい、ということになっていませんでしたっけ?

置いていく人が多かった時代があったようなかすかな記憶が。

あれは、「OK」となっていたからだったのでしょうか?

昭和な田中も子どもの頃のことなので、あまりはっきりと思い出せなくて。

ぐぐってみると「三丁目の夕日」の時代はOKだった、といっている方もいますねぇ。

そうだったのかな。

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