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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

布団がふっとんだ

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会議が長引き、「スミマセン、ちょっとトイレに行ってきていいですか?」って同僚が言えば、すかさず、

トイレに行っトイレ

と言い、 この仕事のコーディネーションがあーだこーだって誰かが言えば、

コーディネートはこーでねーと

と言う。

オヤジでしょうか? いいえ、昭和の田中です。


さて、「いい歳して、何言ってんですか?」と思うかも知れませんが、いい歳にならないと、こーゆうことは言えないのであります。ここ、大切なところなので、マーカーで線を引いといてください。エヘン。

しかし、しかし、しかし。


とうとう伝染してしまった。30代のうら若き乙女である後輩に。あ゛ーーーーー。知らない。


というわけで、勤務先のWebサイトで持ち回り連載をしている「わくわくヒューマンスキル」というコラム(月刊です)。第82回がアップされました。 原稿のチェックはワタクシもしておりますが、タイトル、スルーしていたら、このままupされました。


よくこのタイトルで広報部が許可したなあ。 度量があるなぁ・・・(笑)。


★わくわくヒューマンスキル 第82回 誰も電話にでんわ


中身は至極真面目なコラムです。 皆さんの会社でもこんなこと、ありませんか?

Comment(4)

コメント

itoplan

淳子さんからの伝染やったんですね。GKさんのページで「第82回 誰も電話にでんわ」を見たときに…あっ淳子さんの執筆?と思ったら違う方やったんで…GKさんの社風と思ってました。

Yoichi HIZUKURI

この手のネタで一番秀逸だなと思ったのが「この葡萄、一粒どう?」、次点が「アルミ缶の上にあるミカン」。どちらも職場の2年後輩の而立前の作になります。当然、「布団が吹っ飛んだ」程度は毎日のように言っていて、「相手が根負けして笑うまで言うんですよ。わはははは」...後輩さんの一件、「朱に交われば…」なんでしょうね(笑)。

なおき

私の先生でもあるうら若き乙女キャサリン嬢は淳子さんを尊敬しているので伝染(感染?)は時間の問題でした。若い人がこうして成長していく姿って実にすばらしいですね。

TanakaJunko

itoplanさん:すでにお読みいただいてましたか。毎度ありがとうございます。社風ではないのですが、だんだん伝染している気がしなくもなく。(いいのだろうか?w)

Yoichi HIZUKURIさん:その笑いは、おそらく「苦笑い」でしょうけれどもw。

なおきさん:キャサリン!? そう呼ばれていたのですか!? うわっ!

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