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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

麹町の松屋に気持ちのいい挨拶をしてくれる人がいます

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★朝の挨拶はことのほか大切だと思います。人の挨拶からもらえるポジティブエネルギーは大きいですね!

【朝メール】20091022より__

===ほぼ毎朝エッセー===

□□松屋での気持ちのいい挨拶をする人

納豆定食を食べに朝の6時過ぎ、麹町駅の松屋に行くことが多いです。外食産業では中国人をはじめとした外国人従業員が多いのですが、夜間の一人作業を乗り越えているのは、なぜだか大抵が日本人です。週に何回か行き、働いている人たちのサイクルもわかってくると、だんだんと顔見知りになってきます。今朝のめがねをかけた人は挨拶の気持ちいい人です。

その人は「いらっしゃいませ~」の声もしっかりとしていて、納豆定食を持ってきてくれるときにも、渡してくれた後に丁寧にお辞儀をしてくれます。そして、食事が終わって立ち上がるときも、先方が気にしてくれているのでしょう、「ご馳走様~」と言うと、間髪を入れずに目をあわせ、「ありがとうございます。行ってらっしゃいませ~」と言ってくれます。

気の利かない店員さんだと、まるで気がつかないふりをするがごとく、何かの作業に夢中になっていて、こちらの「ごちそう様~」の声は空振りをします。そしてお店を出るときのドア音に反応して「ありがとうございました~」と、壁に向かって言っていたりします。そういうときはちょっとがっかりです。

今朝のめがねをかけた人の挨拶の後には、不思議な気持ちがするものです。お店を出ると「あ~、美味しかった!美味しい食べ物ありがとう!」と、ビルの間の空を見上げながら、地球に感謝するような満足感を覚えます。気持ちのいい挨拶が、そういった感謝の連鎖を引き起こすのだと、改めて思ったりします。

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