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そのゲームコレクターの名前は酒缶。1万本以上のゲームソフトを所有するゲームコレクター。でも、彼には秘密があります。それは……ゲームの知識は全部、未来から来たみんなの人気者・アツめもんに教えてもらっていたのです! ゲームコレクターの視点でゲームについて色々と書いていきますのでよろしくお願いします。

テレビの下にはすでにスペースがないけど、Xbox Oneを買ってきました。

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あまりにお久しぶりすぎて、以前このブログで何を書いていたのかさっぱり忘れているのですが、それはさておき、Xbox Oneが発売されましたよ。これで、Wii U、プレイステーション4Xbox Oneの揃い踏みです。

 

世間的にはゲーム関係の話をするとスマフォがメインで3DSがサブ、据置機はすっかり端に追いやられている感がありますが、新しいゲーム機が出るとやっぱり興奮できます。しかし、この興奮は新しいゲーム機を買った時しか体感できません。

 

最近だと、例えばiPhoneなんかだと毎年新機種が出てきて行列を作っていたり、そもそもケータイ電話自体が率先してゲームをやらない人でもコミュニケーション道具として利用している関係で、ゲーム機よりも多くの人が食いつくからテレビにニュースにもなりやすいし、実際に手に入れているからしょうがありません。ゲーム専用機の場合、同じ会社の新しいゲーム機の登場は5年以上のスパンがありますからねぇ。

 

ただ、昔から据置ゲーム機で遊んできた人間としては、最もゲームに特化したゲーム機についてこだわってほしいし、ゲーム専門の雑誌ももっとゲーム機にこだわればいいのに、と思いますけど、なんとなく一つの時代が終わった感がありますね。

 

 

そんな思いの中でのXbox Oneなので、いろいろと気が重いのですが、94日、お店に行ってみるとごく普通の平日の朝の売り場状況で全然盛り上がりがありませんでした。

 

この日は3DSの『ドラゴンクエストX オンライン』の発売日でもあるので、もっと盛り上がっていてもいいのでは?と思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。

 

で、予約していた(というか、予約で前金を払っているので、わざわざ発売日の開店直後に行く必要はないのですが......)Xbox Oneを受け取ってきたのですが、これまたXboxシリーズ恒例の箱が重い。小さい箱なのに箱が重い。

 

実際のところ、こんな箱になっています。

 

XboxOne箱.jpg

 開けるとこんな感じ。

 

XboxOne箱開け.jpg 

出してみるとこんな感じ。

 

XboxOne本体.jpg 

箱の方はこんな感じ。

 

XboxOne備品箱.jpg 

箱の備品を実際に出してみるとこんな感じ。

 

XboxOne備品.jpg 

同梱されているソフトは全部ダウンロードコードです。(実際にはパッケージ版のゲームソフトを売っているのですが、個人的に一番遊びたかった『KINECTスポーツライバルズ』のダウンロードコードが今回買ったセットに入ってしまっているため、パッケージ版を買えなかったんです......さすがに同じ店で本体に入っているゲームを別途購入する勇気がないので......と言い訳。)

 

ダウンロードカードなど.jpg 

さて、ゲーム機を買って最初に困るのが、置き場所。

 

うちのテレビの下はこんな感じになっていて、すでに詰まっています。

 

テレビの下.jpg 

Wiiの後に発売されたWii Uは、一応Wii Uのゲームも遊べるのですが、サイズ的にそれほど影響がないので2つ並べて置いています。

 

PS3の後継機に当たるPS4PS3のソフトが動かないので、PS3を片づけるわけにはいきませんし、そもそもまだPS3の方が市場的には元気だったりします。

 

そして、Xbox360ですが、Xbox OneではXbox360のゲームが動かないので、これもテレビの下から撤去することができません。

 

そんな状況なので、とりあえずXbox Oneの置場はこんな感じになりました。

 

テレビの下新.jpg 

ちなみにカメラも場所を奪い合っています。

 

カメラ.jpg 

でもね。電源を入れてからゲームを起動できるようになるまでの操作はかなり簡単。

 

今回はダウンロードソフトしかないのですが、ネットの設定もXbox360のときからアカウントがある人はアカウントとパスワードを入れればあっさりと通信OK。ダウンロードコードの入力もQRコードを読み込むだけなので一瞬で終了。あとはゲームをダウンロードするのに時間がちょっとかかるだけ。

 

 

今回購入したのはXbox One + Kinect (Day One エディション) なので、『KINECTスポーツライバルズ』と『タイタンフォール』が同梱されているのは先ほどのパッケージを見るとわかりますが、実は『Dance Central: Spotlight』のダウンロードコードも同梱しているので、『Dance Central: Spotlight』をプレイしてみました。

 

まぁ、プレイした写真はないのですが、以前、Xbox360で発売されている『Dance Central』シリーズの3作をしっかりプレイした経験を踏まえて『Dance Central: Spotlight』を評価すると、KINECTがしっかりとモーションを拾ってくれていて、気持ちよく踊れた、という感想。

 

そんなわけで、Xbox Oneを買ってちょっと動かしてみて思ったことは、KINECT最高!ということ。

 

 

プレイステーションやセガサターンが登場したころに比べると、新しいゲーム機が登場しても現行機と比べてどんなメリットがあるのかわかりにくくなっています。特に本来一番わかりやすかったグラフィック周りが、技術力があるところが作れば現行機を知り尽くして作っているタイトルと次世代機の出始めのタイトルだと、どっちが優れているのかよくわからなくなるということもあり、「何が良くなっているの?」と言われても明確に答えることができなくて困ったりします。

 

Wii Uの場合はWiiと比べてグラフィックが優れていると言い切れるけど、果たしてPS3Xbox360と比べてどうかと言うと難しいところなので、特徴はGamePadなどと言ってしまっていまいち感あふれる状況になるし、PS4に関してはプレイ動画の配信とか言ってしまうと、大抵の人はそんなことをやらないという話になり、さらにPS3との互換性がないことから購入に二の足を踏むような状況があります。

 

それに比べるとXbox OneKINECTなんですよね。日本の場合、住宅事情からゲームをプレイできる場所を確保するのが厳しいので、KINECTは敷居が高くて、「それ以外に何があるの?」と言われるとまだPS3PS4に対するメリットを言うことができない状況だったりします。

 

でも、声を大にして言いたい。KINECTは確実に進化している、と。

 

 

Xbox OneKINECTが入っていないバージョンと入っているバージョンがあるのですが、正直、KINECTなしのXbox Oneなんて買ってしまってはXbox One1%も楽しめないと思いますので、ぜひKINECT同梱版を購入してください。

 

ちなみに、価格.comで行っているレビューでは

 

Wii U PREMIUM SET kuro

http://review.kakaku.com/review/K0000386243/ReviewCD=661102/#tab

 

プレイステーション4 HDD 500GB First Limited Pack with PlayStation Camera ジェット・ブラック CUHJ-10001

http://review.kakaku.com/review/K0000574896/ReviewCD=714067/#tab

 

というような評価を出したので、これからXbox Oneについてももうちょっと調べて、自分なりの評価を出していこうと思っています。

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