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やっぱり、数値化は重要?

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先日、胃腸の具合が悪かった際、
病院で検査を受けてきたのですが、
やはり、病気のときだと、
検査の数値(白血球数とか、血液中の
某成分の濃度とか)って、ちゃんと悪くなるんですね。

通常の健康診断で、採血したり、お腹の
エコー検査をしている際には、
「こんなので、何かわかるのかなぁ」と思って
いたのですが、意味があるということが分かりました(笑)

で、そのときのお医者さんからのお話で、
「この数字と、この数字が悪いということは、
××が起きているんだから、この薬を飲みなさい」
と言われ、私自身、妙に納得感がありました。

ただ、ふと考えると、私は、その数値と病気との
因果関係を理解をしているわけではないですし、
もちろん、私自身が「正常時のデータ」を知っている
わけでもないので、「納得」するのもおかしいんですが、
やはり、「調査データ」を元に話をされると、
素人でも分かりやすく聞こえます。

日ごろのプレゼン作成時に、「こういう数字を出しても、
マニアックで分からないかなぁ」と思っていたんですが、
それでも、数字を出して見せた方がよいかもしれないと
思いました。

* 病院で、検査中に、こういうことを考えているのも、どうかと思いますが。。。

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