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簡単そうで意外と細かい手順と心配りが必要な「事務局」。ビジネスセミナー、周年パーティ、小規模勉強会からPTAイベントまで、事務局の現場から、企画からスムーズな運営、場づくりの失敗と成功を紹介します。

豊洲で夏の恐怖体験

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高い場所は、なぜあんなにぞくっとするのでしょう。

そらスタジオ」という、そんなゾクゾクを体験するアトラクション施設が夏限定でオープンします。

高所からゆっくり落下する「ブレイブジャンプ」、長距離のターザンロープ「ジップライン」、壁をぼる「ウオールクライマー」、水上で遊ぶ「ウオーターパウンだー」など、大人も子どもも楽しめるアトラクションが並びます。

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 高いところが苦手な人は下から3枚目で断念してしまう、ウオールクライマー

山の斜面に作られた自然を体感するアスレチックに対し、「そらスタジオ」はむしろ「工事現場体験」。

それもそのはず、運営しているのが建築資材をレンタルする日建リースなのです。

現場会場は、鉄骨の足場が組まれ、遊具がはめ込まれています。

著者は仕事で関わるため、30度を超える炎天下で設備の操作を日建リースの方に教えていただきました。長袖長ズボンのつなぎを着て、手慣れた感じで機具の説明をしつつ「しびれる暑さですね!」「おつかれさまです!」とみなさん爽やか。

著者が一番ドキドキしたのは「ブレイブジャンプ」

高い所から落ちるというアトラクションですが、バンジージャンプと異なりその速度はゆっくりです。

「高さは14m。人が一番恐怖を感じる高さなんですよ」と、日建リースの方がにっこり。

高い所は平気、むしろ好きだと思っていたのですが、実際にその位置に立つと足がすくみます。落下速度が早いか遅いかではなく、高い所から「落ちる」または「落ちそうになる」ということに恐怖を感じるようです。

この恐怖感が病みつきになるのでしょう。2012年に有明で初めて開催した際には、大々的なプロモーションを一切しなくてもテレビの情報番組などで取り上げられ、1.5ヶ月で4万人が来場しました。

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 ジップラインのスタート地点:しびれる高さです

他にも、空中宙返りもできるハイパージャンパーや、小さいお子さんも楽しめるアニマルライドなど、体を思う存分動かす道具が準備されています。

そらスタジオの会場の雰囲気はファンシーなテーマパークとは真逆の「無骨」そのもの。むしろそれが、日常入ることを禁じられている工事現場に足を踏み入れたワクワク感を生みます。

ちなみにターザンロープ(ジップライン)の長さは70m。体重30kg以上でないと利用できない、子どもだけの遊び場ではありません。

家族連れでも友達同士でも楽しめる「そらスタジオ」。熱中症だけは要注意です。

(オプンラボ 小林利恵子)


開催期間:2013年7月13日(土)〜2013年9月1日(日)
開催時間:10:00-18:00
アクセス:ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩1分、有楽町線「豊洲駅」より徒歩8分

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