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Apple Special Event September 2019を見て、iPhone 11 Proを予約した

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今年もApple Special Event September 2019をリアルタイムに見ました。冒頭のムービーでGive people wonderful tools.と宣言されましたが、そんなことはどうでもよく、僕はテレビ番組はほとんど見ないのでApple TV+もどうでもよく、さらにゲームは全くしないのでApple Arcadeも意味はありません。Apple Watchは日本で心電図を使えるようになったら、検討を始めます。

と言う有様なので、今回も関心を持って見たのは、iPhoneのみ。今回の発表全体で言えたのは、妙にあっさりしていたこと。iOS 13の言及はなく、iPhone 11 Proで3D Touchが無くなったことにも触れず、面白そうな空間認識に使うU1チップも何も無し。なんでしょうね。

iPhone 11シリーズも大きな変化はU1チップを除けば、カメラのみ。と言うことで、13日にiPhone 11 Proを新しいカメラとして予約しました。もちろんスマホとして使いますが、最近使用頻度の落ちているデジタル一眼レフが、ますます稼働しなくなることを期待しています。
iPhone 11 Proはさすがに高いので、64GBを考えていましたが、今のiPhone XSが64GB近く使っているので、泣く泣く256GBにしました。前から希望していることですが、128GBを復活してほしい。

さて、今年もITmediaには、今回の発表について多数の記事が載りました。発表を整理して報告する、独自の視点の調査結果を加えて報告する、Appleの深謀遠慮を推測する、など。最初のタイプは速報として意味があります。2番目は自分の疑問に合致すれば最も役に立ち、これこそジャーナリズム。最後のタイプは、投資家以外には役立たないのでは?

iPhone 11 Proの受け取りが楽しみです。

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