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我が家もIPv6接続にしました

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先日に悩みを書きましたが、この週末にIPv6接続にしました。

家庭用の有線ルーターは選択肢が非常に少ない状態だったので、諦めてWi-Fiルーターにしました。購入したのはAterm WG1200HS2。この機種にした積極的な理由はありません。AirMac TimeCapsuleはしばらく使うし、WPA3対応もされるだろうから、繋ぎです。なんとなく写真で大きいと思い込んでいて、箱を開けて見たら、かなり小さかったことに好感。

さて、IPv6接続になると、NATは介さずに直接WANから見える状態にあります。MacはIntego NetBarrierで外部からの接続を一律禁止しています。また、iPhoneも大丈夫なはず。危険そうなのは、Raspberry Pi。Macのネットワークユーティリティ(/System/Library/CoreServices/Applicationsにあります)でポートスキャンしたところ、3つ開いています。いずれも意図したものですが、WANに接続する必要があるのは1つのみ。Linuxのファイアーウォール設定をちゃんと勉強して設定しないと。当面はRaspberry PiでIPv6を使う必要はないので、/etc/sysctl.confに記述を追加して、IPv6を無効化しておきました。

いくつかのWebサイトを見たところ、GoogleFacebookはIPv6接続でした。TwitterはIPv4。AppleはメインページはIPv6でしたが、サポートページiCloudはIPv4。国内のサイトを見て回って、IPv6に気づいたのは、首相官邸読売新聞でした。国内は少ない印象です。

アプリケーションは意識することなく自然に切り替わるのは、感心しました。

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