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マイクロソフトのウェブチャットによるサポート窓口

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LiVE800に関してブログで数回投稿したが、まだLiVE800がどのようなサービスなのか分からない方が多い。(知名度がないので当たり前か)

ウェブでチャットできるサービスと説明すると、「MSのインスタントメッセンジャーのようなものですね」、と決まって聞かれる。

LiVE800の属するカテゴリがまだ確立されていないので、説明するには頭を抱える。

以前の市場調査で見つかったMSのウェブチャットによるサポート窓口のことを思い出したので、MSが利用しているウェブチャットでMSのインスタントメッセンジャーと違うチャットソフトが存在すると説明できる。(MSの宣伝になってしまった)

マイクロソフト、ウェブチャットによるサポート窓口
マイクロソフト カスタマーサービス サポート | マイクロソフト オンライン コンシェルジェ

LiVE800は、このようなウェブチャットが実現できるサービス(ツール)と説明すれば、分かってくれるかな。でも、ここで見えるの機能はウェブチャットの氷山の一角で、威力を発揮する機能は、裏側で利用されるオペレーションソフトである。

LiVE800は、単純に個人対個人(P2P)のチャットソフトではない。個人対企業に特化したチャットサービスである。個人側の機能はシンプルに、企業側の機能は豊富に、という設計思想がある。

LiVE800の個人側の機能
  ・ インストール不要
  ・ ワンクリックでチャット開始
  ・ 匿名での問合せ可能

LiVE800の企業側の機能
  ・ サイト訪問状況がリアルタイムに把握できる
  ・ ひとりの担当者が複数のサイト訪問者と同時に対応可能
  ・ チャット履歴の管理が可能
  ・ 他の担当者へチャットの転送が可能

実際、LiVE800の導入は、企業側のみ必要となる。ウェブ営業、ウェブ顧客のサービス品質の向上を考えるなら、ぜひ無料トライアル版を試していただきたい。( http://live800.jp

LiVE800で問合せを体験してみるには、ここをクリック (担当者がチャットに出ます)

 

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