オルタナティブ・ブログ > 普通のおじさんとソーシャルメディア。 >

小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【なんと読む?】一斗二升五合とは

»

出版をすると、たまに「サインをしてくれ」と言われることがあります。
芸能人でもないし作家先生でもないし、字も下手で恥ずかしいので、なるたけその方向には持っていかないようにしているのですが、どうしてもという方がたまにいらっしゃる。

そこで、自分の名前を書かなくてもいい方法を考えました。

メッセージを書いちゃう。
しかも、自分の言葉というよりは、昔から言い伝えられているようなもので、ちょっとウィットに富んだものはないかなーと考えた末、これにいたしました。

「一斗二升五合」

「春夏冬二升五合」

2パターンです。
ご存知の方も多いと思われますが、よく古くからある縁起物の贈り物などに、書かれてたりする文句ですね。これなら無難かなと。
そいでもって、その下に高木の「高」の印を捺したら、何となく様になるかなと思いまして。

100708in

(充填式のスタンプを作りました。これならポンポン捺せるので気持ちいいです。)

だ、誰ですか!
「高●屋」さんのマークだなんて言うのは!(笑)
昔からある図案のひとつです。(あくまで個人利用)

さて、読み方ですが、ご存じない方のために、一応答えを書かせていただきますね。

「一斗二升五合」
一斗は五升の倍だから、「ごしょうばい=ご商売」
二升は升がふたつなので「ますます=益々」
五合は一升の半分なので「はんじょう=繁盛」
すなわち「ご商売益々繁盛」

「春夏冬二升五合」も同じようなものですね。
春夏冬だと「秋がない=あきない=商い」
二升は升がふたつなので「ますます=益々」
五合は一升の半分なので「はんじょう=繁盛」
すなわち「あきない益々繁盛」

まさに商売繁盛のための本ですから、しばらくこれでいこうと思います。m(_ _)m

従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み[Kindle版]

高木 芳紀 青春出版社 2013-07-01
売り上げランキング : 30664
by ヨメレバ
Comment(0)

コメント

コメントを投稿する