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みんなプロフェッショナル

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テレビでドクターヘリで緊急救命する医師達の番組を見ていました。3時間の長編でなかなか見ごたえのある番組でした。

「こうやって命を救う医師ってすごいなぁ、プロフェッショナルだ」

というのが素直な感想だったのですが、ふと思いました。

「ちょっと待てよ。何も医師だけがプロフェッショナルではない、私たちだってプロフェッショナルではないか」

・・・

実は数週間前、ある2日間のセミナーに受講者として参加していたら、セミナーの最後に講師の方が、「今日は〇〇の日本の第一人者である新岡さんが参加されています」と私を紹介してくださった。この時私はあまりにも不意であったし、第一人者と紹介されることが初めてだったので、思わず照れて、笑ってその場をやり過ごしてしまった。

私はなぜあの時ニヤついてしまったのか。ずっと自分の中でモヤモヤしたものがあったのですが、今日番組を見て、「そういうことか・・・」と思ったのでした。

私たちは誰もがプロフェッショナル、もしくはプロフェッショナルになろうとしている存在ではないでしょうか。影響の大小も関係ないし、代価の大小も関係ない。たとえばこの番組のような医師であっても、コンビニの短期バイトであっても、その場においてプロフェッショナルであろうとすることはとても大事。

「第一人者」と紹介されて照れた私は、プロフェッショナルであるという自覚というか、覚悟みたいなものが完全に欠如していました。

・・・

何に頑張るか、何のプロフェッショナルになるかは、他人との比較は無用です。それぞれの領域の中でプロフェッショナルであろう、なろうとすることが大事。

遠くから眺めて「すごいなぁ~」と言っているだけではダメ。

私も次「第一人者」と紹介されても、堂々としていよう!私は〇〇のプロフェッショナルです、と堂々と言えるような仕事の仕方をしよう!

あなたは何のプロフェッショナルですか?

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