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~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

Googleがパケットをのぞき見ている?次はエシュロンか?

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米Googleは2週間前、米下院エネルギー商務委員会にあてた書簡ではっきりと、ネット広告事業強化を狙ったディープパケットインスぺクション(DPI)は行っていないと言明した。

しかし、Googleのプライバシー問題について頻繁に疑問を投げ掛けている人物が最近わたしに語ったところでは、GoogleはDPIで行動広告ターゲティングを行っていることを非公式に認めたという。

DPIはコンピュータネットワーク・パケットフィルタリングの一種で、データパケットのヘッダ部分を調べる。ウイルスやワーム発見などのセキュリティ目的で用いられるのが典型だが、インターネットのデータマイニングにも利用できる。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0808/22/news059.html

Googleがパケットをのぞき見ている? - ITmedia アンカーデスク via kwout

これが事実だと仮定すると――私にはこの情報筋を疑う理由はないが――Googleが公にはDPIを否定しながら非公式に認めている理由は何か。

 そう、政治だ。

 米国で新しい大統領と議会が誕生する前にDPIをやっていると認めてしまえば、Googleに対する信頼は地に落ちる。議会が人権侵害と見なしたDPIなどの広告を禁止する厳格なプライバシー法案を、政府が通過させやすくなるのは必至だ。

 「Googleにとっては生死の分かれ目だ」と情報筋は言う。

ドンドン深く広くなってます。どこまで行くのでしょうか?

前回書きました「Street View」の、Googleのプライバシー問題:洗練された全展望監視パノプティコンの世界。このパノプティコンとは全展望型の監視施設のイメージです。海外では一部に「本物のパノプティコン」が存在するようです。

今回は、ディープパケットインスぺクション(DPI)の話らしいです。機械的な浅いチェックとでも言えばいいのでしょうか?Gmailは「メール」本文の内容に応じた、広告を出してます。まぁ無料で「あれだけの大容量」で「高性能」なメールを無料で使えるのですから・・・

タダより高い物はない!と、先人に聞いた記憶があります(笑)

私の中では、プライバシーの話題から「パノプティコン」に繋がり、DPIが「エシュロン」に見えてならないのです。そんな映画の見過ぎでしょうか?

世界に13存在する「ルートサーバ」のうち、10は米国にあり、うち6は東海岸にあります。インターネットが米国産である以上は、当然と言えるのかもしれませんが・・・何かに影響を受けすぎているのでしょうか?やはり映画とかコレ系の本の読み過ぎかもしれません(爆)

エシュロン自体が、どこまでの何なのか?は、はっきりわかりません。このボンヤリとしたところが、より大きく得体の知れないものに見えてしまうのです。拡大解釈のように・・・実際はもっとスゴイのかもしれないですし、ショボイのかもしれません。なんたって、見たことないからわからないのです(笑)

パノプティコン→エシュロンとくれば、次は何がくるのでしょう?

すべてを支配している「象」がいるのでしょうか?「蟻」も集団になると巨大な力を発揮するそうです。

「蟻」な私は、そんなことを考えながら、ブログを書き、インターネットの便利さを使わせていただいてます(笑)

Comment(4)

コメント

マイクロソフトは巨大になって影響力を持ちすぎたために悪の帝国と呼ばれました。Googleも今後は帝国の仲間入りをすると考えています。

テクネコさん、コメントありがとうございます。
>影響力を持ちすぎたために悪の帝国と・・・
うーん、帝国なのですね。
着々と進んでいる感じはしますし、慣れっこになっている、いく・・・
しかし必要な要素は、まだ足りないですよね?
今後、どうなって行くのか?注目してます。

こんにちは。名無しのコン太といいます。
私が考え付いた小説”エシュロンキラー”の原作を公開するホームページを作成しました。
アドレスは、"http://www.geocities.jp/internetshow2000/"です。
ゲストボックスも設置しました。
ご意見、ご感想があれば気軽にご記入してください。

修験者かぶれ

現代人の基礎知識

検索ワード

『反ロスチャイルド同盟』
『ベンジャミンフルフォード』
『カレイドスコープ』
『地球の命運』など

You Tube などで、
『FEMA』
『HAARP』
『ケムトレイル』など

いわゆる『陰謀論』と呼ばれたりするものは、
仮説、空論ではありません。
SARS、ノロウイルス、豚、鳥インフルエンザ、
O-157などは明らかに米国の開発した細菌兵器です。
1913年に、ロスチャイルド、ロックフェラーが、
FRBをレンタル(乗っ取り)し、100年後の2012年の今年、米国経済は赤字国債5000超円、人類が負う事の出来る限界近くまで発行し、
このまま計画倒産(踏み倒し)する流れです。
計画倒産するための口実に、世界中に情勢不安を起こすのです。
3.11など、天災であるとは思えません。(被災された方、心よりお祈り申し上げます。)
事前に入念に計画されていたと思うと全て辻褄が合います。
今年、2012年は決済する年、ロスチャイルド、NWOなどは世界中メチャクチャにするつもりですが、現時点では必ずしも作戦の全てが上手くいっているとは思いません。
ですが、まだ引き続き警戒する必要があります。
日本のマスコミは株主が全てロスチャイルドに操作されていますので、重要な報道は全くされなくなりました。

兎に角、日本人は全員、一刻も速く日本、世界の現状を知るべきです。

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