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もしも洞察力があったなら……。

【取材・囲碁、茶室、建築】月刊新建築取材

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先週の金曜日から3営業日にわたって、月刊新建築によるオラクル青山センターの写真撮影と取材が行われました。

月刊誌では数ページの特集が組まれる予定です。またこの他に、非売ではありますが、120ページにわたるオラクル青山センターの本が来年出版される予定です。

写真撮影は日を変え時を変え、時間帯や天気でめまぐるしく変わる光の加減を考慮しながら敢行されました。今回のカメラマンは、デジタル一眼レフだけではなく、フィルム(35mmではなく、シノゴかな?中版かもしれません)カメラを持参。1カット撮影の準備に10分以上かけるという念入りさ。かなり力が入っています。実物の目視とはまた一味違う作品の完成に期待が高まります。

ところで撮影の最中、現場から離れるわけにはいかないわけですが、Work@Everywhereが奏功、というと大げさでしょうか、PCと携帯電話を抱えて、茶室や他のオフィスフロアの片隅でメールを打ち、電話をし、資料を作り、撮影現場に目を配り、というように仕事をしていました。自席という概念に必ずしもとらわれないこの方法、実際にやってみるとかなり便利です。アイドル時間を最小限にして、様々のタスクを同時に進められますので、きっと生産性は上がっていることでしょう。

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Comment(2)

コメント

佐川

こんな茶室でお仕事、なんて素敵ですね。とてもうらやましいです!

NewTama

佐川さん、コメントありがとうございます。
普段、茶室で仕事しているわけではないのですが、今回は長時間かつ複数のことが重なってしまった関係でこのような方法をとってしまいました。しかし、やってみると、意外にはかどるもの、というのが今回の発見です。

またのコメントをお待ちしています。

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