オルタナティブ・ブログ > ニュータイプになろう! >

もしも洞察力があったなら……。

エグゼクティヴの痺れる名言1

»

各界エグゼクティブのお話の中で、数多の名言が飛び出してきます。その中でも痺れたものをご紹介。あの有名なものも。

1)インテル ポール・オッテリーニ氏@オラクル・オープンワールド
「回路の設計者」を「アーキテクト」(建築家)になぞらえて、フランク・ロイド・ライト氏の哲学をプレゼンテーション中に引用。

「アーキテクトは予言者である。常に未来を予言して仕事をするのがアーキテクトである。もし、その人物が10年後を見据えて設計をできなくなったら、もはやアーキテクトと呼ぶのは相応しくない」

2)スティーヴ・ジョブス氏
a.@スタンフォード大学、2005年6月12日
「Stay Hungry. Stay Foolish.」
これに痺れた某記者の方に滔々とレクチャーをいただきました。そして、私も痺れました。

b.@GettingReal誌
「・・・僕たちには1000のアイディアはいらない。-中略-イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。」(訳:あすなろBlog 美谷広海氏)

3)ラリー・エリソン氏@1999年、テレビ朝日の特番取材で
「私たちはサメのようなもの。泳ぎ続けないと、死んでしまう。」

*サメ=すなわち回遊魚

*タイトルに1とつけたのは、きっと2があるからです。

Comment(2)

コメント

私の役職名は、アーキテクトです。
「もし、その人物が10年後を見据えて設計をできなくなったら、もはやアーキテクトと呼ぶのは相応しくない」
思いっきり、ビリビリ痺れます。わあ、泣きそうだあ。

NewTama

とおるさん、
深い、深い言葉。
名言には、人生が潜んでいるのだと、確信する今日です。

コメントを投稿する