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今までで一番重たかった本

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今までで一番重たかった本。オルタナブロガー番長さんの宿題でした。
いま、あわてて書いているので写真もリンクもなしで申し訳ないのですが、一番、といわず、二つ書いてみます。

1)平井和正「幻魔大戦」シリーズ
・・・とにかく長い。1980年代に公開されたアニメは2時間のコンパクトなものでしたが、小説版は第一篇が全20巻+アルファ。そのあと、新やら真やらいろんなシリーズが展開されていくのです。残念ながら最後まで読みきれなかった悔恨の「重たい本」でした。(中学生の頃)

2)Bible
旧約と新約です。高校時代に卒業論文を書くために読み込みました。解釈が一様でないため、的を絞っていくのにものすごく苦労した記憶があります。

(*後日加筆予定:以下、5月10日加筆)

5月9日夕刻、雑誌AERAの20周年記念パーティに参加してきました。そこでは、カメラマン坂田栄一郎氏が毎号撮影してきた表紙の集大成となる写真集「Love Call」が紹介されていたのです。この写真集にはオラクル・コーポレーションCEOのラリー・エリソンの姿も。(1994年に表紙で登場)ということで、即購入。そのままブロガーズミーティングに出席したあと、自宅まで運んできました。電話帳のように分厚い写真集。私が自宅まで運んだ本としては、最も重たいもの、なのかもしれません。ということで、最も重たい本は、朝日新聞出版、坂田栄一郎氏写真集「Love Call」に決定です。なお、同写真集で掲載されている作品の一部が東京・丸ビルの写真展で見ることができます。6月8日まで開催とのこと。

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