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右手と左手の使い分けで新型コロナウイルス感染を簡単に予防(できるかも・・)(素人アイディア)

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新型コロナウイルスの感染が拡大している。
大規模イベントの中止・延期やリモートワークの推奨、不要不急な外出・出張の再考など、個人レベルや企業レベルでの感染拡大を阻止する対策が行われている。

しかし、経済活動を完全に止めるわけにもいかず、電車やバスに乗って仕事場に通っている人も少なくないだろう。

僕もそんなひとりである。

厚生省のWebページによると、新型コロナウイルスの感染は、飛沫感染と接触感染の2種類があるという。

接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

そう聞いてしまうと、無意識に目を掻いたり、口や鼻を触ってしまう癖のある僕の場合には、特に電車のつり革、エスカレーターの手摺り、エレベーターのボタン、建物のドアの取手などに触れることに神経質となってしまう。

そこで、僕が考えた感染予防策(その1)は「使い捨て手袋の着用」である。

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カラーは、ホワイトとブルーとこのオレンジの3種類があったが、同じことを考える人が多くて品薄なのかホワイトとブルーが品切れで、(大好きな)オレンジを入手した。このオレンジ手袋を混雑した電車内で着用してつり革につかまっていると、なんとなく周りの人が僕と一定の距離を保とうとしているように感じた。 これは、予想外の副次効果である。 みんなが僕と一定の距離を保ってくれることで「飛沫感染」の予防になりそうだ。

だけれど、やっぱりいつも乗る通勤電車の同じ時間の同じ車両に居合わせる人から「変な人」と思われるのも、なんとなく嫌だなぁ、とオレンジ手袋以外の接触感染予防策(その2)を考えてみた。

その答えが、右手と左手の使い分け だ!

そのアイディアを思いついたのは以下の3つからである。

  1. 無意識に目や口や鼻を触る、と言っても、いつも利き手である右手で触っている
  2. インドでは、左手は不浄とされていて、食事は右手、綺麗ではないものを触るのは左手、という習慣があるらしい
  3. 気になっていることは、他の人が触ってウイルスが付着している可能性がある手すりなどを触って、その手で口や鼻を触ってしまい粘膜から感染してしまうこと

ということは、

電車のつり革、エスカレーターの手摺り、エレベーターのボタン、建物のドアの取手などは、必ず左手で触るようにすれば、右手で手・口・鼻を触ることによる粘膜からの感染を防げるのではないか?

という仮説が考えられる。

思いついたらすぐ実行!ということで、僕は今日から実践している。

有識者の皆様からのコメントをいただけたら嬉しいです!

 

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