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”情報通信テクノロジは人々を幸せにする”を信条に、IT業界やアジア・中国を見つめていきます。

『ICT幸福論』 はじめに

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1946年に世界初のコンピュータ:ENIACが稼動してから60年。

パーソナルコンピューターの登場から30年。

インターネットの商用利用開始から15年。

携帯電話の普及開始から15年。

情報技術、
通信技術の急速な進歩とその活用の急速な拡大によって、ビジネスや生活のスタイルは大きく変わり、また変化のスピードは更に加速している。
パソコン、携帯電話、インターネットなどで、
日々の生活は確かに便利になった。
しかしながら、本当に人々は幸せになっているのだろうか?

このブログの場をお借りして、
情報通信技術で人々を幸せにすることを軸に、日々の出来事やニュース雑感を書いていきたい。

情報通信テクノロジーは、本当に人々を幸せにしているのか?
情報通信テクノロジーによって、
人々は本当に以前より豊かで幸福な生活を送っているのか?
情報通信テクノロジーを支えるエンジニア達の絶え間ない努力と苦
労は報われているのか?
企業への情報通信テクノロジーの導入によって、
サラリーマンはより"気楽な稼業"となったのか?

個々の事象を掘り下げることによって、表面的な便利さ、
効率向上だけに目を向けるだけでなく、それらの深層をも洞察しつつ、"ICTによる幸福論"を考えていきたい。

なぁんてことを思いつつも、更には香港駐在時に衝撃を受け、
また深く付き合うこととなった、アジア、中国の人々の生き様、モチベーション、ダイナミズムとやさしさ、などについても、方向が逸れないように脱線しつつ触れていきたいと思っている。
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