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鳥のように高いところからの俯瞰はできませんが、ITのことをちょっと違った視線から

期待が大きすぎたかMacBook Air発表

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 前回のブログで書いたように、直前に予測はぐらついたのだけれど、予想通りというべきかMacのスリムなノートが発表された。Apple Storeでぽちっとクリックするか大きく悩み中。

 というのも、期待が大きすぎたのかもしれない。事前のあちこちの予測ではもうちょっと価格も安いのかなと思ったのだけれど、まあ普通の値段だった。SSD仕様は40万円近い価格設定で、ちょっと手が出そうにないし。

 80GBというHDD容量も、バリバリiTuneを活用しようとか思うと、もうちょっとがんばって欲しかったところか。この第一世代Airを買うべきか、スペックアップの第二世代を待つべきか。

 そうそう、もともとのMacBook使いの人たちは気にならないかもしれないけど、重量も1.36kgと軽量ノート使いとしてはちと重たい。まあ誤差の範囲といえばそうなんだが。冷静になってみると、単純なハードウェアスペックだけならば、いま所有しているVAIO Type-Tと比較して、それほど大きな魅力があるわけではないような気もしてくる。

 しかしながら、薄さはここまでやるかというくらい魅力的。鞄に入れて持ち運ぶのが怖いくらい。そのせいでどうやらEthernetのポートは省略、USBポートも1つだけ。この割り切りは立派というべきか。Airという名前は、軽いというよりはむしろケーブルレスで、無線で使えるというところにあるようだ。

 とりあえず、Webページの情報など眺めつつ、クリックするのをもう数時間悩むことに。

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