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心配と期待、どちらを多く持っていますか?

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心配と期待の量を天秤にかけて、

心配>期待

という状態のときには気持ちが沈んで、何事にも積極的になれない。


期待>心配

という状態のときには気持ちが晴れて、何事にも積極的になれる。


ということは、誰でもわかっていることなので、期待>心配 という状態をどのようにして保つか?ということ考えることが重要だと思います。



肯定的錯覚

という考え方がありますが、これは自分でつくることができる状態だと思います。

人間はもともとポジティブな状態で生まれてきていますが、いつのまにか親がネガティブなことばかり言うので、周囲がネガティブなことばかり言うので(例えば、最近では学校ではチャレンジ(無理)をさせないという状態になっています)、いつのまにか自分の考え方にまでネガティブが植え付けられています。


社会人になってネガティブな自分をポジティブに変えるというのは難しいのですが、それでもネガティブをポジティブに変える努力は必要と思っています。

常に周囲に感謝する習慣をつける

成功する・成果がでるイメージを常に持つ

ネガティブになる要素は忘れる


何のために仕事をするのか?

という話をする際に、

誰のために仕事をするのか?

ということをイメージするように、学生に指導することがあります。

昔からお世話になった親や恩師、それから周囲の仲間に、

「がんばっているね!」

と声をかけてもらうために頑張るというのはありと思います。


最終的には自分のためよりも、人のために頑張るという方が、最後の踏ん張りができます。

自分のためというのは、自分が許せばあきらめることも簡単です。

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