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ICT/IoT、ドローンなどを活用した地方創生や次世代人材育成に取り組んでいます。

目標達成を早めるのにどんな工夫ができますか?

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昨日のNHKのクローズアップ現代では、

「プロボノ~広がる新たな社会貢献のカタチ~」

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2908

が放映されました。


仕事が大規模化、複雑化する中で、

『ありがとう』

と言われる仕事を創りだすという気運が米国でも高まり、日本でも注目されているようです。


企業が厳しい経済環境で生き残りをかけて社員のモチベーションをどのように高めるか?

ということも、目標達成のためには重要なことですが、そのモチベーションは

個人の仕事への『やりがい』

人生での『生きがい』

などに関わる部分なので、仕事が面白くないから社外でNPO活動を・・などという考え方ではなく、また、オンとオフなどという考え方自体にも疑問を呈して、個人の社会的な存在意義というもののデザインを考える時代になったと感じています。


その社会とのかかわり合いなどを考えた場合には、ソーシャルメディアなどの可能性は非常に大きいものがあります。

NPOの活動は市場からのニーズであり、その市場ニーズをつかみたい、社員のモチベーションもあげたい企業との連携は、寄付行為を求めるCSR活動などとは一線を画す取り組みであるように思います。


最終的な目標達成のためには回り道のように感じるかもしれませんが、今までの既成概念とは違った視点でビジネスをつくりだす必要性を感じています。


特に日本の場合には、もともと農耕民族ということもありますので、狩猟民族的なビジネスの考え方だけでは社員が疲れてしまいます。

ビジネスの基盤はグローバルな資本主義社会になっていますので、その基盤の上の日本型組織のあり方などを考える時期にきています。

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