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計測できそうでできない多くのこと。エンピリカル(実証的)アプローチで。

ソースコードをTwitterで書いてみたら、どうなるんだろう

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Twitterが広く受け入れられる理由のいくつかを次のように考えている。

  • 読む(みる)立場から
    • みにいくと何か新しい内容があるという高い更新頻度
    • 「みているかもしれない」程度のゆるい情報共有が前提
  • 書く(つぶやく)立場から
    • すぐに書き終えられるだろうという気軽さ(140文字しかないので本題から入っていても特に失礼にはあたらない点)
    • 長期にわたって議論につきあう必要がなさそうに思える or みなくても特にとがめられないであろうという雰囲気

他にも、電車に乗っている間や少しのスキマ時間を使える点も優れていると思う。このスキマ時間でコードを書いてみたらどうなるだろうか。現行Twitterを使うならば、書けるコードはオープンソースをはじめとして、機密がないものに限定されそうだ。

1ステートメント1つぶやきで、何らかのBOTにファイルにためていってもらう。ひょっとすると誰かが続きをつぶやいてくれることもあるのではないかと。

コードを書くには30分、1時間なりのまとまった時間が必要というイメージが強いのだが、つぶやくようにコードが書けたら、開発ももう少し変わっていくのではないかと思う。

つぶやいているそばから、テストコードをレビューするには案外向いているんではないかと思うが、いかがだろうか。。テストの網羅性は全部揃ってからでないと判断できないが。

次のエントリではちゃんとソースコードリーディングワークショップの内容を報告したい。

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