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計測できそうでできない多くのこと。エンピリカル(実証的)アプローチで。

浸透しつつあるマッシュアップとメトリクス

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品川で別件があり、2/14, 15に目黒で開催されたディベロッパーサミットの一部を聴講しました(東京在住でない私にとっては目黒と品川は至近距離です)。「マッシュアップ」「メトリクス」が気になったキーワード。これらは徐々に浸透しつつあるのではないかと思います。

サービスを組合わせて情報を提供するという意味でのマッシュアップは、以前からEPCglobalでの標準化やWIDEのAuto-IDワーキンググループでそのような展開について議論していたころがあったため、ゆるやかにしかし確実に浸透していっているなぁという感触です。ディベロッパーサミットのプログラムには「マッシュアップ」という単語がたくさんありました。

流行というところとは程遠いところにあるメトリクスについても、「メトリクスを使用したプロジェクト運営とソフトウェアエンジニアリングの実践」で、マイクロソフト 岩出さんが講演されていました。マッシュアップについては言うに及ばずですが、メトリクスについても少しずつ真価が認められつつあるようで、いろいろなところでメトリクス一般、特にソースコードメトリクスに関する話題を聞きます。

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