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世界から憧憬される骨太なニッポンになろう。カリフォルニア発日本応援歌

英語でコーヒータイム(25) to be 6 again   回答

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6歳の童心に返ってウォーターパーク(流れるプールのたくさんある施設)で夏の1日を楽しんだカップル。

でも奥様のいう「6」はお洋服の6号サイズのことだったのです。

6号は日本で言う9号(ヨーロッパスタイルだと40号)に相当する「ややスリム目の標準」サイズ。
12号を超えると、「大きな女性サイズ(Ladies)」、4号から12号までは「普通サイズ(Misses)」。プチサイズは小柄な女性向け(身長約155cm以下)で、袖丈やズボン丈がやや短めになっています。(背が高い人=足が長い人向けには tall があります。)

アメリカ人の肥満はどんどん進み、かなり深刻な問題になっていますが、数年前、洋服メーカーは一斉にサイズダウンしたのではないかと思います。今までの6号は4号、8号は6号という表示をするようになったのでは?と思われる現象によく出会うようになったから。
「私、まだ10号が着られるわ。」という、女性心理を狙っているのでしょう。

サイズを気にするのは男性も例外ではありませんよ。
このジョーク、男性版だったらさしずめ、I want to be 28 again ですね。(正解一番のりの石松さんのコメント)
男性用ジーンズも46号を超えると Big & Tall のお世話にならざるを得なくなりますが、妊娠20ヶ月??と思わせる大きなお腹をしているアメリカ人がその割に(あくまでも相対的にですが)小さいお尻を46号サイズのジーンズに押し込んでいる光景は珍しくありません。(お肉に食い込んだベルトが痛々しいですが。)

Ah, good old days....

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