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世界から憧憬される骨太なニッポンになろう。カリフォルニア発日本応援歌

ロンドン便り その4 ~ホテルで~

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2泊4日の短い出張だったので、ロンドン便りと言っても大した内容を報告することはできません。(すみません。)

今回、泊まったホテルはCopthorn Tara Hotel。日本人観光客で満室?と思われるほど、高校生のグループと大阪の専門学校生のグループが団体宿泊していました。

イギリスは食事がおいしくないという定評がありますが、ホテルのビュッフェ式朝食も同じでした。とりたててマズイというわけではないのですが、何しろ野菜がない。サラダは皆無で、フルーツは熟れていないため味がしない。かろうじて、ベイクしたトマトがあるだけ。(ショルダーベーコン、ソーセージ、トマト味っぽい煮込み豆、ベイクドトマト、目玉焼き、トーストというのが定番の朝食らしいです。やっぱりハズレの味でした。) チーズやハムのコールドプレートもイマイチ。あまり食べ物にはこだわらない私ですが、ちょっと物足りず。でもデニッシュはおいしかったです。

さて、食料調達に街中に出てみると、ちょっとしたフードスタンドがそこここにあるのです。百貨店だと思っていたMarks & SpencerのFood部門が小規模なスーパーのような感じで展開されており、サンドイッチや軽食、惣菜などが手軽に買えるのです。日本のコンビニ感覚で利用できます。(おにぎりやおでんは見かけなかったけど。)

もっと本格的なショッピングということで、Whole Foodsという大きなスーパーに行きました。Whole Foodsはアメリカ西海岸にも展開していて、グルメ食品を扱っています。品揃えも豊富なのはイギリスも同じでした。 ここでビックリ。 見てください、このカゴ。普通はカートに乗せるかカゴを手に吊るすか、でしょ?でも、柄がスルッと延びてきて引いて歩けるようになっているのです。アメリカでもみたことがないバスケットでした。巨大なお肉の塊の前で記念撮影。

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私にとって出張中の唯一の楽しみは、長湯をすること。日本のように温泉や大浴場が付いていればベストですが、そうでなくても部屋のお風呂に入浴剤(いつも持参)を入れて、ドリンクと文庫本/雑誌を持って入ります。スパ気分でじっくり入って汗をたっぷりかく。
イギリスの浴槽はアメリカよりも長めで、私の背丈だと完全に足を伸ばせる長さです。つまりうっかりすると溺れてしまうということ。今回は室井滋の『しんシン体操』を読みながらの長湯。スパやマッサージ、アロマテラピー、占い師、風水、、、の体験談を集めた本だったので、風呂で読むのにぴったり。本格的なスパに行きたくなりました。




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