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オンラインの教科書

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留学したことがある方はよくご存知かと思いますが、アメリカの教科書って、百科事典のように大きくて厚い、そしてハードカバーなのでかなり重いですね。

今回もシラバスを見ながら、「ああ、こんなすごく重そうな物を持ち歩かなきゃいけないのか」と憂鬱になっていたところ、Financeの教科書について学校からメールがきました。

それによると、Financeの授業はApliaを使うので、教科書はオンライン上で見られます、とのこと。Apliaとは、学校など教育機関の受講に際して使用するオンライン上のサービス。ウェブサイトを見ると、2000年にエコノミストとスタンフォードの教授が設立したようです。使い方としては、学校から送られてくるコースのコードを入力すると、そこで授業のスケジュールや教授からのお知らせ、各種授業で使用する資料のダウンロードや指定教科書が見られる、というわけです。

というわけで、分厚い3キロはあろうかという教科書を持ち歩かなくてよくなったようです。

でも、なんだかオンラインにある教科書って読みづらいような落ち着かないような・・。かといって全てプリントアウトするなんてばかげているし、紙の無駄だし・・。オンライン教科書になんとなく慣れない私はすでに時代遅れでしょうか。

Comment(6)

コメント

石松

初めまして、石松と言うものです。
私も、アメリカの学校に行ってました。
今はすごく、「ハイテック」ですね。
昔は、オンラインの教科書はなかったし、いつも教科書は古本でした。
学校のオンキャンパス、オフキャンパス、ともにその大学の公認の古本屋があるでしょう。
古本だとまず安いし、いろいろ要点がメモッてあるし。
古本、役立ちました。
コンピュータ業界にどっぷり漬かってますが、
今でも本は、紙じゃないと物足りません。
MBAがんばってください。

石松さんはじめまして。
コメントありがとうございます。
そうそう、値段がすごく高いから生徒の手から手へ教科書が渡るんですよね。
ただ、本を作る側もしょっちゅう新版を出して対抗している様子。今度の本なんて11thエディションですよ・・・。
結局ほとんどの生徒がプリントアウトしている模様。。やっぱり本は紙ですよね。

私はですねー、デカイ教科書をひっちゃぶいて必要なところだけ持ち運ぶ派です。
ですので、使い終わった教科書は売れないし、本棚はキチャナイ。
それでも、やっぱり紙がいいです。

>ばんちょ~
確かに賢いやり方かもしれません。教科書なんて最初から売ろうと思ってると勉強に身が入りませんし。
やっぱり紙ですよね~!

Captain

無事到着され、ボストン生活が順調にスタートしたようで、よかったですね!日本から遠く離れているのに、日々の生活がBlogを通じてわかる、むしろ日本にいた時よりも近況がわかるというのも、なんだか不思議な感じです^^ 良きチーム・プレイヤーとして日本に戻ってこられるのを楽しみにしていますが、まずは充実したボストン生活を満喫してください!

>Captain
コメントありがとうございます。
ここに記事を書いているうちは元気にやっています♪私としても初めての経験ばかりなので、いろいろここで書きとめていきたいと思いますのでどうぞよろしくです。

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