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二度目の社会人を始めた男が、新しい挑戦への第一歩を踏み出す!

「スパムブログ」と「ブログサービス事業者」について考える

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愛のある師匠の河野さんに連れられ、先週「EBISU GIGS」という、
河野さん主催のOFF会に行って参りました。

隣でお話させていただいた方が、偶然にも「ブログサービス事業者」
の方だった「SPAMブログ」についてのお話を伺うことが出来ました。


一番、自分が「ブログサービス事業者」に対して伺いたかった
「SPAMブログはどういう扱いなのか?」と言うことについて
質問を投げかけると

「有料会員以外に広告の収益などにブログサービス事業者依存する以上、
 スパムブログが、トラフィックを生むので有益な部分もあるが、
 事業者として悪質なものを規約で縛り削除を行っている」(意訳)


と言った回答が得られ、ひとまずはホッとしました。
ある意味で、「ブログサービス事業者」が「邪悪」になる場合、
「スパムブログ」が蔓延するのをさらに助長させてしまいます。
※もちろん、僕が話を聞けたのはお一人の方だけだったのですが。

話を伺った感じでは「ブログサービスの収益化」がいまいち立っていないところから、
「スパムブログ」に対して強く出られない側面があると言うことが理解できました。


広告以外でブログサービス事業者が現時点で、収益化を考える場合、
「有料サービス化」もしくは「ブログのソフト化(ブログ本やドラマ)」
ぐらいしか方法がありません。


僕は、ブログが「邪悪なスパムブログ」にならないためには、
「web広告の敷居をあげる」必要性があると考えます。

簡単にアマゾンのアフィリエイトリンクが張れるがあまり、
誰でも収益を上げられるが、ゴミのような広告が増えると言う現状の側面もあります。

広告出向主(アマゾンなども含む)が自分がお金を払う相手が、
まっとうな方法でトラフィックを運んでいるかを意識するようになれば、
少なからず「スパムブログ」が蔓延することを防げると思うのですが、
皆さんどうお考えになりますか?

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