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Secondlife土地バブルは、第二次ドメイン戦争?

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セカンドライフの企業参入支援サービスをリリースしている、
モバイルファクトリーの「SecondBuzz!!ブログ」に面白い記事がありました。


セカンドライフのドメイン戦争

要約しますと、セカンドライフ内でも、ドメイン争いよろしく、
島の名前の先取り争い身近なところでは、「TOKYO」「AKIBA」などなど、
有名どころは押えられており、
企業に島の名前を転売を企むやからまで現れ
さらにこの動きが活発化し「第二次ドメイン戦争」になると記事では書いてあります。

そこで、記事の中で、こんなオススメをしています。

    セカンドライフで島の購入自体はそこまで高額ではないので、リスクヘッジの意味でもブランド力のある企業様は、自社の島を確保した方が良いかと思います。


インターネットのドメインの場合、
それ自体が犯罪に結びつく可能性がありますが、
(フィッシング詐欺やタイポスクワッティング等々)

いきなり他人が作った企業の島に飛んだからといって、
多額の請求や身包みがはがされることはさすがにないと思われます。

せいぜい、なにかそのブランドのふりをしたショップなどを作るぐらい?

企業として、商標などを登録していれば、
リンデンラボ経由で抗議を行えばすぐにでも停止できるような気がしますし、、、


ちょっとここからは、セカンドライフをやったことある方にきいてみたいのですが、
島を購入した場合は、セカンドライフ内での「検索」的なものに
強制的にひっかかるようになるんですかね?

もしも強制的に引っかかるようになるならば、
企業が自分のリスクヘッジのために島を購入したとしても
有名ブランドの何もない島が乱立するだけで、面白くなくなってしまうかな?
とふと思いました。

企業としてもそうなった場合は、ちゃんとしたコンテンツ作りをせざる
おえなくなり、逆に人員を取られてお金がかかり、
あまりリスクヘッジに乗り出さないと思います。


自分のPCの都合上セカンドライフを試せてなくて恐縮ですが、
どなたか知ってらっしゃったらご教授お願いします。

土地バブルまで発展している(らしい・・・)セカンドライフですが、
今度は、どういった方向に進んでいくのでしょうか?

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