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プログラミングでメシが食えるか!?

ゴルフ練習場とシミュレーションシステム:その2

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昨年、「ゴルフ練習場とシミュレーションシステム」という記事を書きましたが、その続きです。

練習場名を載せていませんでしたが、行ってみたい人もいると思いますので、載せておくことにします。前回の記事にも後ほど載せておきます。

トップトレーサー・レンジ

「スイング碑文谷」

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おそらく日本で一番球単価が高いと言われている練習場です。全打席でトップトレーサー・レンジが利用できるようになりました。トップトレーサー・レンジは光学式で画像解析によってシミュレーションするシステムです。すでに前回も紹介していますね。

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ドラコンモードで284ヤード飛ばしましたが、ランキング表を見ると411ヤードがトップだそうで・・・

「昭和の森ゴルフ練習場」

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ここは少し特殊な導入で、全打席ではなく一部の打席だけトップトレーサー・レンジが利用できます。もともと大きな練習場ですし、システムも自動ティーアップが入っている打席と手置きの打席があり、おまけにはるか彼方真正面にも打席があります。システムとしては我が社のSUPER SHOT SYSTEMを導入いただいています。

トップトレーサー・レンジの導入が増えてきましたが、このシステムは月額利用料金制だそうで、初期コストが低いので導入の敷居が低いのでしょうね。

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ドラコンモードでは274ヤードとイマイチ飛びませんでした。。

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ラウンドモードはアプローチ・パットが簡略化されているので、実際にラウンドするよりはるかに良いスコアがでますね。

スカイトラック

「青葉台ゴルフラボ」(インドア練習場)

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前回の記事にも登場したスカイトラックですが、前回はフロントでの貸し出しで、今回はインドア練習場での全打席固定設置です。インドア練習場というと室内でスクリーンに向かって打つタイプが多いですが、ここはスクリーンはなく、多少距離もあります。スカイトラックも光学式ですね。

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スカイトラックが固定設置ですので、設置の微妙な難しさもなく、安定して使えます。

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iPadに表示される打席が標準ですが、

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2台のカメラが設置された大きな画面の打席もあります。

ここのスカイトラックは練習場ボール(レンジボール)補正がされていない状態で使うので、ドライバーだと2割くらい飛距離が落ちる感じで、ついついムキになって振ってしまいます・・・。とはいえ、屋外練習場に比べるとかっ飛ばしたい意識は抑えられ、まじめにコツコツと練習できる感じですね。空調もあり、自宅近くにこういう施設があれば通いたくなりますね。基本的にはレッスンが中心の運営だそうです。

トラックマン・レンジ

「ハンズゴルフクラブ」

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実は10月のトラックマン・レンジ利用開始早々に一度打ちに行っていたのですが、そのときには貸し出しiPadでの利用で、iPadの調子があまり良くなくてなかなか測定結果が見られなかったのですが、今回は自分のiPhoneを使って打ってみました。

トラックマン・レンジは電波で測定します。

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我が社のSUPER SHOT SYSTEMを採用いただいている練習場さんです。支配人さんと打ち合わせの後、「今日は300ヤード越えを出して帰ってください!」と言われ、200球近く頑張りましたが・・・

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レンジボール補正ありで、最初のうちは270ヤードはそこそこ出るのですが、なかなか280ヤード越えが出ず、少し考えて、ドロー系のボールを打つようにしたところランが増えて280ヤードは出るようになりました。が、残念ながら300ヤードどころか290ヤード越えも出ませんでした。まあ、アゲンストでしたし・・・

これを見ると、左の数字(キャリー)が多くてもフェード系や高弾道だとランがあまり出ず、ドロー系の方がトータル(右の数字)が伸びるのがよくわかります。まあ、実際のゴルフ場では落下地点のライにもよりますが、いずれにしてもこういうことを考えながら弾道を打ち分ける練習にはシミュレーションシステムは便利ですね。

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打席にセンサーがないので、ヘッドスピードやミート率は出ません。自分がどう振っているかも見たいときにはmevoやM-Tracer、スマートゴルフセンサーなどを併用するとよいですね。

練習場でのシミュレーションの導入もだいぶ増えてきました。使えば上手くなるというものでもありませんが、練習目的によっては効果的な使い方ができると思いますので、ぜひ活用してみてください。

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