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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】仕事の儀式

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仕事をしていても気が乗らないときや集中したいとき、ありますよね。
そんなときに(意識的にあるいは無意識に)やる
動作・体操・呪文などの「儀式」はありますか?
(誰でも持っています。無くて七癖、よく考えて発見してみてください)

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(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「スピーチ上手」。皆さんありがとうございました。

NEROさんとsapphireさんは「Martin Luther King 牧師の I have a dream」。通して聞いたことがなかったので、早速聞きました(サイトにテキストがあったので助かりました)。迫り来るものがありますね。
CyberOpticsさん
は、以前の上司2人+Steve Jobs。『それを聞いた人間に、自らの意志を持ってコトに当たろうと思わせる』というのが印象的でした。
大木さんは、孫正義さん。2001年といえばBB事業を立ち上げて、経営環境的には厳しかった年ですよね。当時グループ企業にいた身としては聞いてみたかったなあ。

さて、ちょっと難しいかもしれない今週のお題。
昔は「鉛筆を(カッターで)削る」でした。ああいう、頭を使わない単調な動作は勉強・仕事モードに切り替える儀式としてはいいですよね。
今は何でしょうか……意外に「目薬をさす」ことが、実用的な目的に加えて、「やるぞ!」という儀式になっているかもしれないと思いつきました。

Comment(1)

コメント

ねこまっしぐら

私の場合は「頭から仕事を一端無くす」ですかね。
コレはどっちかというと「煮詰まっているとき」にやることですが、集中力を取り戻す意味でやることもあります。
一息入れたり、ちょっと別の仕事をやったり。
一端はなれる事でいい感じに頭の中が整理されて、次やることとか仕事の道筋が見えてきますから。目の前の道が見えるとやる気も出るってもんです。
後は「とにかく手をつける」ですね。
結構終着点に気を取られて、そこまでの距離を見てやる気を無くす事が多いので・・・^^;

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