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エンタープライズコラボレーションの今と今後を鋭く分析

iGoogle廃止の報を聞いて

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 iGoogleが16か月後に廃止になるというニュースを見てちょっと驚いた。廃止の理由には

iGoogle立ち上げ当時は誰にも予想できなかったほどにWebやモバイルアプリのパーソナライズが可能になったため、iGoogleの役割は終わったという。

とある。確かにそうかもしれないが、それでも会社のPCのブラウザの初期ページにiGoogleを設定して便利に使っていた身としてはちょっと残念な知らせだ。Googleが言うように今後はChoromeの設定をいじってパーソナライズをしていくことにしたい。

 ただパーソナル分野ではこうした対応ができるのに、企業内(エンタープライズ)分野ではいまだにパーソナライズがほとんど出来ない。以前から企業内のグループウェアはもっとダッシュボードへ進化して欲しいと書いてきたが、それは遅々として進んでいない。iGoogleの廃止によって企業内スタートページへの関心がさらに薄れてしまいそうで残念だ。

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