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エンタープライズコラボレーションの今と今後を鋭く分析

ネット依存症的傾向がでてきた自分への戒め

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 暇があると日がな一日ネットにつながってしまう。誰かがネットするという事は脳をネットにつなげる事だといっていたが、あながち嘘ではない。広大なネットの中には面白いものが沢山あって好きなだけ情報収集できるし、コミュケーション系ツールを使えばいつでも誰かと議論や情報交換ができる。

 膨大に流れてくるいろいろな事柄をインプットしていると何かに詳しくなって自分が成長したような錯覚にもとらわれる。知っているだけではダメで知っていることを使ってこそ、自分なりの解釈を加えたアウトプットにしてこそ新しい付加価値が生まれるというのに。

 欲しい情報・知りたい事を検索しネットを巡回してばかりいると、いつしか自分の欲しいものは全部ここにあると勘違いしてしまいそうだ。それぞれのバックグラウンドや状況が異なる以上ネットには参考情報はあっても答えはないはずなのに。

 業務に関する事柄でも、ついついネットで答えを見つけてそれを使ってすませられないかとか考えてしまう。本当の答えは自分で作るしかないはずなのに。

 本当にオリジナリティにあふれたものはネットの向こうではなく自分の頭の中にあるはずなのに。

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