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Windows Movie Makerを使ってポッドキャスト番組をYouTubeで配信してみる

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マイクロソフトの話題を取り扱ったポッドキャスト番組WoodStreamのデジタル生活を毎週配信しています。最近これをYouTubeでも配信してみようかと思い、試行配信しています。実際のポッドキャスト番組の音声に画面タイトルを付けただけのものでほとんど静止画なんですが、YouTubeから気軽に聴くことができないかなと思い試行しています。

 YouTubeに直接MP3の音声ファイルをアップすることはできません。静止画でもいいのでビデオファイルにする必要があります。何かビデオ編集をするソフトはないか・・・ありましたもちろんWindows Movie Makerです。Windows Live Essentials 2012の中の一つです。無料でダウンロードして使用することができます。

Windows Movie maker

こういうことになるとサードパーティーの動画編集アプリケーションが出てきそうですが、このMovie Makerはなかなか便利で使いやすいんです。しかも作成した動画はYouTubeやvimeo、Flickerなどの動画共有サイトやSkyDriveなどのオンラインストレージに出力することができます。

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 操作は至って簡単です。タイトルを設定して文字を入力します。それをどのような効果で表示させるかというテンプレートがありますのでそこから選びます。このテンプレートがなかなか豊富で(そりゃ動画に長けている方から見れば物足りないかもしれませんが)私のような素人でも「おおっ」と思うようなものが作れます。また、

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番組の再生中はタイトルを流しつづけます。ここは静止画にしていますが、もちろんビデオにすることもできますし(いや、それが正しい使い方なんですが)、いろいろと映像効果を付けることもできます。例えば、番組の内容に従って該当する話題の画面ショットを入れたりしてもいいですよね。現在そこまでに至っていないのですが、そうすれば音声だけのポッドキャストにプラスアルファとなる効果も出てくると思います。

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エンディングはエンドロールを入れます。ここでは勉強会の告知などを入れました。情報発信としてはとてもいい感じで効果的なものになってきたと思います。

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最後にYouTubeにアップロードします。Windows Movie Makerの中で作業がすべて完了するようになっています。動画変換とアップロードを行います。

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無事下記のように動画配信できました。(すみませんが、動画には広告が入っています。ここでの埋め込み表示はそれを意識したものではないことをお断りしておきます。予めご了承ください。)

 

私のYouTubeの配信チャンネルはWoodStream Channelとして、ポッドキャスト番組の配信や今まで勉強会などで発表したスライドを動画化したものや日常の気軽にとった動画とかを配信していきます。

試行とは言いましたが、しばらく続けてみたいと思っています。よろしかったら聴いて(見て)みてください。

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