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株式会社豆蔵との共催で半年ぶりのセミナー【カットオーバー直前「今こそ見直すソフトウェアのテストプロセス」 】を2月5日に開催します

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昨年の7月28日にも豆蔵さん(http://www.mamezou.com/)に「Webアプリケーションテストセミナー」(http://www.vtest.jp/event/2009/20090728.html)を共催して頂きましたが、2010年2月5日に、今年第一弾となるセミナーも、約半年ぶりの共催をして頂くことになりました。

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◆2010年2月5日  カットオーバー直前 「今こそ見直すソフトウェアのテストプロセス」
   ~テスト設計・ケース作成/実行に有効なTips~
 http://www.vtest.jp/event/2010/20100205.html

【セミナー概要】
年度末カットオーバー直前の今だからこそ、新年度のプロジェクト準備をスタートさせる今の時期だからこそ、現状をレビューして新たな品質向上へ取り組む良い機会です。そこで本セミナーでは、より短期間で、より効率的にテストを実施するために必要な考え方をご紹介します。またテストを効率的に行う手段のひとつである、テスト自動化ツールもご紹介します。セミナー最後には、開催者およびご参加者同士での意見交換の場として、懇談会をご用意しております。

【内容】
セッション1 テスト品質向上に有効な「テスト設計の勘所」
セッション2 「スグに使えるテスト自動化ツールでテスト効率と品質を向上」
セッション3 「期末カットオーバー直前、わずか2週間での負荷テストを実現」

【対象】
Webアプリケーションテストに携わっている方、テストの効率化・標準化を検討されている方、テストツール導入を検討されている方

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前回の豆蔵さんとのセミナーにご来場頂いた方、その他の弊社セミナーにご来場頂いた方には、重複する内容があるかと思いますが、バージョンアップされたセッションと、セッションの後の懇談会があるので、ここで、しっかりと質問・相談して頂く機会としてご来場頂くということでも、価値はあるかと思います。

また、日頃は豆蔵さんは、セミナーでは、自社のサービス紹介をあまり行っていないのですが、今回はお願いして、テストプロセスを見直すために有効な「簡易アセスメントサービス」についてもご紹介頂くことになりました。

豆蔵さんの「簡易アセスメントサービス」とは、プロジェクト概要・体制・実際に行っているテストの進め方、認識されている・感じられている問題・課題についてをヒアリングさせて頂き、テスト計画書・テスト設計書・テストケース・不具合レポート・報告書などのドキュメントをレビューしたうえで、簡易なテストアセスメントのをさせて頂くもの

ということで、ベンチャー企業が、監査契約を締結する前、投資を受ける際などに監査法人にお願いする、会計監査のショートレビューに近いかと思います。

ショートレビューで例えるならば、通常の監査と異なり、限定された時間・人で、現状をチェックしていただき、過去・現状の掌握と、今後の会計・経営の指針・方向性を定めるためにも有効です。

同様に、アプリケーション(システム)のテストプロセスにおいても、第三者(外部)のスペシャリストからみて、現状についての大まかなアセスメント(査定・評価)を行って頂く事で、今後のテストプロセスの指針・方向性を定める為に有効であると考えられます。
特に、今まで、テストプロセスに対しての検証が不十分であったり、思うような品質向上が図れていないチーム・プロジェクトにおいては、魅力的なサービスになるかと思います。

「ソフトウェアテストシンポジウム JaSST'10 Tokyo」(http://jasst.jp/archives/jasst10e.html)が、1月28日・29日に開催されるので、その直後の無料セミナーイベントで、更なる向上を目指すというモチベーションに繋がって頂ければと思います。

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2月15日のセミナーと併せて、多忙な2月となりそうです。

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