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<アンケート>CDの保管方法

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こんにちワンダフル、オルタナ番長 鈴木麻紀です。
オルタナティブ・ブログの新着エントリー一覧を見ていたら、気になるエントリーを見つけました。
 
・音楽ソフトのパッケージは捨てても平気?(technologically ill)
 
・【再掲】CDにはやはり値打ちがある?(平凡でもフルーツでもなく、、、)

・わたしのお気に入りライナーノーツ(平凡でもフルーツでもなく、、、)
 
詳しくは最初の「音楽ソフトのパッケージは捨てても平気?」を読んでいただきたいのですが、なんと! いまどきの若人(の中に)は、音楽CDをマスターと呼び、リッピングしたら“マスター”はポイしてしまうのだとか。

えー、番長 かなりショックです。

CDやレコードは、ジャケット、歌詞カード、曲順などのすべてがアーチストの作品で、そのどれが欠けても成立しないと思って生きてきたからです。「ジャケ買い」という概念は、もうなくなってしまうのでしょうか……。

ということで、緊急アンケートです。
音楽好きのオルタナブロガーや読者の皆さんは、CDをどのように保管していらっしゃいますか?

1 CDパッケージのまま、保管してます。
2 CDと歌詞カード(及びライナー)を保管し、プラケースは捨てます。
3 音データをリッピングしたら、“マスター”は友達に回すか中古屋に売ります
4 音データをリッピングしたら、“マスター”は廃棄します。

コメント欄やTBでご意見をいただけると嬉しいです。
ちなみにワタシは「1」です。
CDやレコードの“マスター”、そしてそれを再生するためのステレオやターンテーブルがきっちりある部屋で生活しています。

ねぇ“マスター”、うたってよ♪

Comment(18)

コメント

akem

1
ところでメールアドレス必須とか面倒ですね

akemさん、ありがとうございます。
1番ですね、仲間がいて心強いです。

必須項目、面倒くさくてすみません。
スパムコメントがあまりにも多かったので、必須項目とキャプチャを導入しています。お手間をおかけしますが、これからもご愛顧よろしくお願いいたします。

佐川

私も1ですよー。
ただ、ケースを開けるとCD本体がどこかに行ってしまったのがいくつかあるのですが...

自分の場合は、1 か 2 ですね。あるとき、ジュエルケースだけ大量に捨てて、中身を別売のビニールケースに入れ直したことがあります。で、そのおかげでスペースをそれなりに圧縮できたのですが、背の文字情報が読みづらくなくなったので、聞きたいCDを探すのが大変になりました(笑)。

Ifreeta

まだ、1です。

スペースの関係上ビデオは廃棄し、LD,レコードや書籍は風前の灯というところです。何かが増えると何かが廃棄されます。倉庫に保管すればいいのですけどね。

よくよく考えたら、DJするアタマになっている時はCDもアナログも

・買って>聴いて>すてき>キープ=1
・買って>聴いて>うーん>中古屋さんで売る>違うのを買う=3

のパターンかも。

でも、ある時期、PCでまともなDJができるようになった時、たまりにたまったCDをリッピングして、CDはほとんど全部売ってしまったなあ。

人によると思うけど、DJは音源を中古に回すのかも。けっこうな流通市場だし。

佐川さん、joさん、Ifreetaさん、ありがとうございます。
皆さん1番ですけど、ビミョーに温度が違う感じなのが興味深いです。

>佐川さん
もしや、ケースと中身が違うのも存在するのでは……。
>joさん
そうそう、ジュエルケースでした。あの入れ物の名称。
別売ケースに入れる場合、バックインレイはどうするのかしら?
>Ifreetaさん
「まだ」というところが気になりますね。
そういえば、ワタシもカセットテープとビデオは処分しました。

ふと気がついたのですが、この流れでは、3番や4番の人はコメントしにくいだろうなぁ。

1です!!、っつうか、ライナーノーツなしで音楽は聴けないっす。昔の渋谷陽一のライナーノーツなんて、良かったなあ〜。iTunes にはライナーノーツが付いてこないので、ほんと頭に来ています。
 
あと同じ曲を別の演奏家のCDで、何枚も買う場合、ケースとかジャケットがないと、困ります。私は、マーラーの「大地の歌」をたぶん5枚、全部違う指揮者、オーケストラ、歌手で持っているので、全部捨てると整理がつきません。ビートルズの曲にも、同じ曲でも Take いくつかで、違いが出てくるしね。あとは、銀座山野楽器かなんかで、日本でこれ一枚しかないだろ、みたいなレアものを見つけたときも、もちろん、すべて保管です。
 
プラスチックのカバーは壊れやすいので、壊れたら東急ハンズで買ってきて入れ直します。

と思ったら、いましたね3番。
decoさん、ありがとうございます。

「うーん」な場合、3になるのですね。本と感覚は近しいかも。あ、でも本は売ったら読めないけど、CDは聴けるもんなぁ。

わわわ、力強い「1」登場。
とおるさん、ありがとうございます。

盤やライナーノーツは捨てられないけどジュエルケース(プラケースのことね)は省スペースのために処分、というjoさんや101@dasanoさんのお友達(TB参照)のような人がいる中、新たにプラケースを買って入れなおすとは!
とおるさんは、king of 1番だなぁ。←殿様キングスみたいな名称

私的には1以外ありえませんね。
パッケージも含めた全体が作品だと思ってます。
それで言うと、やっぱり「見て」楽しめたLPの時代が懐かしい。もちろんCDになってからは保管場所と棚の強度で心配することはほとんどなくなったので、便利は便利なんですけど、確かにジュエルケースはLPのジャケットと違って壊れるのでスペアは山のようにストックしてあります。
 
♪旧い奴だとお思いでしょうが・・・

いわながさん、ありがとうございまます。
2nd. King of 1番ですね(意味不明)。
LP、暑いところに置きっぱなしにしてダメにしちゃったこと、ありませんか?

若者代表です!

わたしも【1】でございます。
PCに入れてしまえばCDやジャケットを開くことは中々ないですが
CDは大切に山積みにして保管しております。

断然(1)でしょう。
金がなかった学生時代の習慣、すなわち気に入ったものだけは買って後生大事に飾っておく、
みたいなスタイルが今でも続いてますね。
まぁ未だに大人買いができないケチとも言えますが。
そー言えば学生時代は「今の自分ランキング1位」のLPだけ、ジャケット見せるようにレイアウトしてましたねぇ。
 
♪旧い奴だとお思いでしょうが・・・その2

遅レスですが、

バックインレイも同じビニールケースに入れます。

あと、全然関係ないのですが、自分は「紙ジャケ」がすごく嫌いです。これはもう感覚的な部分もあるのですが、CDが出た最初から紙ジャケなら気にならなかったのですが、途中からサイズが中途半端な大きさで出てきたので、大量に過去のCDを持っている身としては整理しにくいので困るという理由。ただ、自分と同じ意見の人に出会ったことはまずないですね。大抵の音楽好きは紙ジャケが好きですから、皆からお前は変わっていると非難されます(笑)。

おおお、ノベルティ戦士(新卒・23歳?)も「1」ですか。大切に山積みってのが、ワラですね。
コメントありがとう→ノベちゃん

名古屋代表、中村さんも「1」なのですね。
お金ためてレコードを買った経験のある世代には、“マスター”を手放すのは勇気のいることですもんねぇ。

joさん
紙ジャケ嫌い、ワタシの周りにもいますよ(職業は音楽プロデューサー)。
紙ジャケやピチカート・ファイヴ系の特別仕様のCDって、確かに保管が難しいですよね、CD専用ラックとか入らなくて。
ちなみにワタシは紙ジャケ好きです。
理由の1つは、印刷面がジュエルケース仕様より広いからでーす。

この質問にわたしが3って答えたら人格崩壊していますが、、、安心してください間違いなく1です(笑)

あ、それと紙ジャケわたしも嫌いまではいかないですけど、苦手ですよ。

その理由は不織紙に入れたCDの向きをちゃんとしないと、ぽろっとCDがこぼれてしまうから(苦笑)

紹介していただいたエントリー書きながら思ったのですけど、海外の映画やテレビシリーズものって、最近の作品でもレコードコレクションとかがリビングに並んでいるような作品があったのを思い出して、やっぱ基本的な生活スペースの違いがあるんだよな、、、と感じております。

ささきさんの場合、4ならまだしも3だけはいかんでしょう。でも1で安心。

ち・な・み・に。
ばんちょ~実家のリビングには、ビクターの真空管のステレオがあります。
そして、マイコーとビージーズのレコードが飾ってありますですよ(母の趣味)。

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