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SEMの次はLPOと言われるがこれだけで良いのか?

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マーケティングの世界では、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などを利用するSEM(Search Engine Marketing)が花盛りです。

更に、検索エンジン経由でせっかく訪れた訪問者がランディングページだけで出て行かずに、いかに目的の商品購入や、資料請求などのアクションに誘導できるようにランディングページを最適化するかがLPO(Landing Page Optimization)です。

ランディングページのコンテンツの最適化はもちろん必要ですが、その前にいかに目的のページにランディングさせるかが重要です。

新聞広告やチラシなどの紙媒体に記載された沢山の旅行商品や不動産物件の場合、SEMではどのページにランディングさせるべきでしょうか?
Topページにランディングさせても、商品数が多すぎて深くならざるを得ないサイトでは、多くのコンシューマは目的の商品や物件のページに行きつけずに途中で諦め離脱しています。せめてカテゴリーTopページにランディングさせるのがSEMの限界です。

ところが、Q転直Paを利用すれば、商品や物件ごとに異なるQRコードを紙媒体に記載できますので、目的の商品や物件のページにダイレクトに誘導することができます。

その次がLPOの出番です。

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