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デヴィッドT・ウォーカーっていうギタリストを知っていますか?

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皆さんは、デヴィッドT・ウォーカーっていうギタリストを知っていますか?ジャンルで言うと、フュージョンに分類されるギタリストです。ジョージ・ベンソン、エリック・ゲイル、ラリー・カールトンなど、この分野は良いギタリストがたくさんいますよね。そんな中にあって、意外に地味な存在なのが今日紹介するデヴィトドT・ウォーカーというギタリスト。始めて名前を聞くという音楽ファンも多いはずです。

じゃあなんで紹介したくなったのかというと、最近彼の昔のCDが再発されたんです。しかもお約束の紙ジャケ。これはもう買うしかありません。自分へのクリスマス・プレゼントという理由をつけて、今回発売された紙ジャケ3作を購入しました。実は3作とも、長らくCD化が待たれていた作品ばかりだったんです。

今回発売されたのは以下の3作。すべてOdeレーベルの作品です。
●『デヴィッド・T.ウォーカー』
●『プレス・オン』
●『オン・ラブ』

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このデヴィッドT・ウォーカーというギタリストは、いろんなアーティストの代表作にセッション

・ギタリストとして参加している人で、彼のリーダー・アルバムは聴いたことがなくても、彼のギターの音は必ず耳にしたころがあると言ってもいいほど、実に多くのアルバムに参加しています。たとえばこんな作品。一つくらい聴いたことがあるアルバムありませんか?

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私が彼のことを強く意識するようになったのは、ボビー・ハンフリーというフルート奏者の『ブラックス・アンド・ブルース』というアルバムです。大好きなアルバムなんですが、いやに渋いギタリストだなと思いクレジットを見たら、デヴィッドT・ウォーカーの名前がありました。それ以来、彼の大ファンになってしまったんです。

デヴィッドT・ウォーカーの魅力を一言で表わすとすれば、「渋い」につきます。難しいフレーズや早いフレーズを弾いて、テクニックを披露するわけではありません。だけど、聴く者を唸らせてしまう「渋さ」を持っているギタリストなんです。ブルージィーでいてソウルフル。一度聴いたらもう彼の虜です。そんな魅力を持ったギタリストなのです。

 

最近は、私の寝酒のバック・ミュージック。シングル・モルトのウイスキーに良く合います!

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