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外資系マーケ担当としてのクロスカルチャーな仕事と日常

中国からのジャンクメール

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最近、UKのリード・ジェネレーション担当者から中国語のメールがどんどん転送されてきています。
送信者情報が記載されている登録フォームの場合は、基本的に英語ですし、国名がJapanの物だけが私に転送されて来くることになっています。
しかし、単なるメールのお問合せの場合は、そのメールが日本語か中国語かなんて、イギリス人には判断がつかないのです。そこで現在は、日本担当の私と中国の担当者の両方に送って貰い、こちらで判断して対応することになっています。

この転送メール、「商机合作」とか「代开发票」とか「一般纳税人」などのタイトルで、いかにも未承諾なジャンクメール。
出だしの您好!(ニーハオ)しか読めないので、中国語の判る同僚に読んでもらいました。

どれも似たような内容で
「架空領収書の発行を代行する、中国ではよくある脱税のやり方のダイレクトメール。」
とのこと。

経理業務代行サービスかな?と思っていた、私の想像以上にジャンクな内容でした。
とりあえず、わかった分だけでも迷惑メールとして、ブロックして貰うことにしました。

昨年ジャンクメール発信量が世界2位となり、スパム防止規制を導入した中国。
今の所、減る兆しは見えていません。

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