なつかしい『超合金』&バンコク近くのクレット島(Ko Kret)へ
今年の1月にバンコクの町中で知り合ったタイ人のWくんと再開。
奥さんと一緒。
Wくんと出会った時のことはこちらを読んでください。
http://www.asiameshi.com/2011/01/blog-post_10.html
彼は日本が好きで、日本のおもちゃ「超合金シリーズ」を集めるのが唯一の趣味らしいです。今回、再会するにあたりコンバトラーVの超合金をおみやげとしてあげました(笑)。Wくんは日本に来たことはないけど、もちろん秋葉原のことはよく知っていました。おもちゃが好きな外人の憧れは秋葉原へ行くことなのかも知れません。下の写真はWくんのコレクションです。僕もホビーが好きなんで(詳しくはないけど)、日本のアニメが好きって言われるとなんだか嬉しくなりますね。
今回は、バンコクからすぐのクレット島(Ko Kret)をWくんが案内してくれるというので行ってきました。チャオプラヤー川の中州のような場所です。詳細はこちらです。
ここが中州へ渡る船着場。ここ最近、タイは雨がひどく各地で洪水の被害が起きています。ここの水位もかなり上がっています。
さっそくクレット島へ移動します。クレット島はいくつか船着場があり、各ポイントを順番に船で巡ることが出来ます。ここは最初の地点。
歩いていくと花のお菓子が売っていました。食用花をてんぷらにして売っています。僕は初めてタイの食用花を見ました。一番左手前の花は「バナナの花」です。
色んな種類があります。タイの花ってこんなに食べられる種類があるんですね~。
でも、わざわざ買って食べるもんでもないかなと思っていたら、Wくんがご馳走してくれました。甘いハチミツのようなタレがかかっています。花の味は…しません。食感はふにゅふにゅサクサクしています。かなり脂っこいです。1度食べたらもういいかな…という感じです。食物繊維をとりたいときや、お腹を綺麗に?したいときには良いかもしれません。香りを楽しむ食べ物ですね。
花のお菓子を食べながら、次のポイントへ移動。今日は晴れてよかった!
各々のクルーズポイントで色んな食べ物が売っています。僕みたいに食べることが好きな人には楽しい場所だと思います。クルーズを楽しみながら食べる喜びがあります。
ここは1人で来ても楽しいし、デートに使っても楽しいと思います。こんな風にね。
Wくんがペプシを差し入れしてくれました。タイ人はジュースをこうやって袋に入れて飲みます。氷がたくさん入っていて冷えていてうまい!だけど、飲みかけを机に置いたりできないからやっぱりペットボトルがいいです…。Wくんが「なんでペプシの写真を撮るの?」と笑っていました。
「私たちがいつも魚を食べられることに感謝して、魚にエサをあげるのよ」と説明をしてくれました。なるほど、さすが宗教心の強い仏教国タイランド。
たくさんいて気持ちわる~。タイにはたくさんナマズがいます。ナマズはサラダにいれたり、巣揚げにして食べます。スタミナがつくので、疲れているときには体にいいですよ。
Wくんからお菓子の差し入れ。何度もご馳走してもらって申し訳なく思いながらも頂きました。このお菓子は「カノムトゥアイ」といいます。カノムは「お菓子」、トゥアイは「お椀」の意味です。ココナッツミルクを小さいお椀にいれて固めたプリンです。写真のとおり形がお椀になっています。甘くてプルプルしていて美味しいです。タイの生ぬるい気温の状態で売られていますが、冷蔵庫に入れて冷やして食べたらもっと美味しいと思います。
タイ料理屋で何か食べようかという話になり、レストラン街へ行ってみたものの、ご覧のとおり増水して洪水状態。タイ料理屋が営業できません。今年のタイは雨がひどく水害がとても深刻な問題になっています。クレット島を訪れる観光客も減ってしまったようで、この日は屋台の出店もかなり少なかったようです。
あっという間に時間が過ぎて元の船着場へ。帰りは、バス停まで自転車を使いました。とても仲が良いWくん夫妻。こういう乗り物にカップルで乗ってみたいもんですなっ。
Wくんとお別れ。記念にパチリ。「今回はお店がしまっていて残念だったけど、今度はまた別の場所を案内してあげるよ」とWくん。とても優しい。コレクションに鉄人28号がいないらしいので、次のおみやげは決まりました(笑)
また会おう!Wくん!
おまけ
『超合金』というのが何が「超」で「合金」なのかよく知らなかったのですが、秋葉原のおもちゃ屋さんで超合金の定義を尋ねてみたら、ボディにダイカスト(ダイキャスト)が使われていると超合金なんだそうです。Wikiに書いてなかったので勉強になりました。
マイペンライな旅は続きます。