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アジャイルに行こう!

Agile2008 まとめ(3 - 自分の活動)

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ぼくの今年のテーマは、「日本からよい考えを輸出すること」。オリジナリティの高いものをこのAgile2008で紹介したい。

私が今回受け持ったセッションは、この3つ

最初のは、去年やったものを再度。これはブログで報告済み。そして、二番目のセッションは、元トヨタのCE、片山さんのデブサミでの新車開発のマネジメントの発表を託していただき、それを英訳して発表するものだ。これは、InfoQで公開されている。http://www.infoq.com/presentations/Toyota-Kenji-Hiranabe

Marykenji また、この2つは、アンコール上映となった。多くの人に聞いてもらってミッションが果たせたと思う。アンコールでは、「リーンソフトウェア開発」の Mary Poppendieck がサポートしてくれ、全体の進行も一緒に付き添ってくれた。ありがとうメアリ!

UserstoriesandmindmapkenjismallUserstoriesandmindmap  そして、最後の1つは、ユーザーストーリーとマインドマップを結ぶ直線を引くセッションだ。ぼくとしては、これが一番うまく発表でき、フィードバックも多く頂いた。ワークショップもとても活発で、いきいきと会話が進んでいた。一緒に発表してくれた懸田さんとの寸劇もうまくいったし、マインドマップの印象も強く残せたと思う。これについては、いつか、ちゃんと記事にして発表したい。今、ソフトウェア開発の中で、「ユーザとの会話の重要性」に気づいているのがアジャイルであり、そして、マインドマップが持つ「コンテキスト保持能力」や「想像力喚起能力」が、アジャイルとベストマッチなんだ。このことを世界で始めて言った自負があり、ここは早めに発信したいと思う。写真はワークショップ中のみんな。

スライドはこちら。
http://www.slideshare.net/hiranabe/exploring-user-stories-through-mindmapping-546609

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