AI(ChatGPT+Suno)でテーマソングを作ってみた!
AIを活用して、
この「色々やってる社長のブログ」
のテーマソングを作ってみました。
これは、どこまで短時間で、
それらしい作品が作れるのかという実験であります。
テーマソングを作るなんて
どれだけ自分が好きなんだと思われそうですが(笑)、
繰り返しになりますが、これはあくまでも実験レポートです☆彡
まず、2025年1月以降にアップした
ブログのタイトルをすべてChatGPTに投稿して、
このブログのテーマ曲を作れと指示します。
すると、あっという間に
「好奇心で世界を歩こう」という歌詞が出来上がりました。。。
好奇心で世界を歩こう
好奇心で歩こう
Aメロ知らない街へ 出かけるように
今日もひとつ 問いを拾うニュースの裏も 森の静けさも
同じ世界の 物語誰かの答えを なぞるより
自分の景色を 探したい
Bメロ
正しさなんて 時代が変えれば
形を変えて 流れてゆくだから僕らは 立ち止まりながら
もう一度 考える
サビ
好奇心で 世界を歩こう
風の向くまま 心の向くまま
遠回りこそ 宝物
答えよりも 問いを抱いて
笑われたって かまわない
新しい景色は いつも少数派
今日という日を 面白がれ
まだ見ぬ未来へ 歩いてゆこう
2番
AIの夢も 古い神話も
どこかで人は つながってる山の稜線 街の灯りも
同じ空の 風景だ昨日の自分を 追い越せば
それだけで 旅になる
(以下省略)
なんだか仰々しいですが、いい感じで仕上がっています。
特に、2番の冒頭、
AIの夢も 古い神話も
どこかで人は つながってる
山の稜線 街の灯りも
同じ空の 風景だ
なんていい感じですね。
続いて、この詩を音楽作成AI「Suno」で作曲するわけですが、
このままでは、
日本語指示が判っているような判っていないようなSunoでは
指示も歌詞と勘違いするので、
次のように修正します。
[Intro]
好奇心で 世界を歩こう
[Verse 1]
知らない街へ 出かけるように
今日もひとつ 問いを拾うニュースの裏も 森の静けさも
同じ世界の 物語誰かの答えを なぞるより
自分の景色を 探したい[Pre-Chorus]
正しさなんて 時代が変えれば
形を変えて 流れてゆくだから僕らは 立ち止まりながら
もう一度 考える[Chorus]
好奇心で 世界を歩こう
風の向くまま 心の向くまま遠回りこそ 宝物
答えよりも 問いを抱いて笑われたって かまわない
新しい景色は いつも少数派今日という日を 面白がれ
まだ見ぬ未来へ 歩いてゆこう[Verse 2]
AIの夢も 古い神話も
どこかで人は つながってる山の稜線 街の灯りも
同じ空の 風景だ昨日の自分を 追い越せば
それだけで 旅になる[Pre-Chorus]
流行だけでは 残らないもの
数字だけでは 測れないものそんな何かを 信じながら
今日もまた 歩こう[Chorus]
好奇心で 世界を歩こう
誰も知らない 扉を開けて見えない糸を たぐり寄せ
世界の意味を 探し続ける勝ち負けなんて あとでいい
考え続けることが 生きることひとつの記事が 小さな灯なら
誰かの明日を 照らせばいい[Bridge]
知らないことは
まだ希望があるということ答えを急がず
問いを育てよう[Final Chorus]
好奇心で 世界を歩こう
風の向くまま 心の向くまま遠回りこそ 宝物
答えよりも 問いを抱いて世界は今日も 変わり続ける
だから僕らも 歩き続けるひとつの記事が 誰かの未来へ
小さな光を 届けるように[Outro]
好奇心で
世界を歩こう...
ちなみに、Suno用指示一覧表も紹介しておきますね。
日本での呼び方 Sunoでよく使うタグ
イントロ [Intro]
Aメロ [Verse]または[Verse 1]
Bメロ [Pre-Chorus]
サビ [Chorus]
間奏 [Instrumental]
Cメロ・ブリッジ [Bridge]
ラスサビ [Final Chorus]
アウトロ [Outro]
では、この歌詞をSunoに持ち込んで作成します。
Sunoでは、時間による作成回数制限及び機能制限はありますが、
今回のケースでは無料で作成できました。
曲調の指示として、
いまなぜか世界を席巻する80年代J-POP調、
男性ボーカルを選びました。
こちらの指示も、まだ英語の方が正確に理解するようです。
1980s Japanese city pop,man vocal
1度作成ボタンを押すと2曲作られるので、
再度ボタンを押して、
合計4曲作りその中から選曲しました。
では、完成作品はこちらからどうぞ。
『好奇心で世界を歩こう』
https://suno.com/s/zwfrMeBMDNIHRdTu
まずまずの完成度で出来上がってます。
ついでに、80年代風レコードジャケットもChatGPTで作ってみました。
ここまでの所要時間、わずか30分程度。
かつて音楽制作の仕事をしていた私からすると、
思わず笑ってしまうスピード感です。
ほとんどの時間は、AIの作業時間というより、
出来上がった曲のうちどれにするかを選ぶ時間でした。
皆さんも気が向いたらぜひ作ってみて下さい。
例えば、、、
自分の応援ソングなんか作って、
夜な夜な聞いて涙すると、
案外よいストレス発散になるかもですよ☆